現代を読み解く ラブホテル人間学―欲望マーケティングの実態 (リュウ・ブックスアステ新書)

著者 :
  • 経済界
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710526

感想・レビュー・書評

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  • ○建築家でラブホテルのデザインを数多く手掛けた亜美伊氏の著作。
    ○ラブホテルの歴史から、そのデザインに隠された秘密など、自身の経験をまとめた作品。
    ○いろいろと知らないことが多かった。

  • 題材に惹かれて。大学の図書館。

    今のラブホテルてビジネスホテルと変わらない。綺麗な部屋でアメニティが充実してる。化粧水やパックとかちゃんとブランドモノだし!有名シェフが作るフランス料理が食べれるとこもあるらしい!(何しにラブホ来てんだよ⁈)

    でも、昔のラブホテルて奇抜だったんだな。回転ベッドとか、全面ガラス張りとか、派手な装飾とか、、、。今は法律かなんかで規制がかかっててそうしにくくなってるらしい。

    私も時々ラブホテル行くけど、面白いものがあると確かに楽しい。明らかに変な(笑)椅子があった部屋に入ったとき、もう笑うしかなかったけどみよーに覚えてるwww イスは使わなかったけど。笑

    家では他の人をきにしてできないからラブホテルに行く人は隠れ家的な事を目的に行くんだろうけど、ラブホテルて言うのはセックスをしに行くところ!楽しい、印象に残るセックスがしたいんだから、ビジネスホテルみたいな感じじゃなくて強烈な部屋の方が私は好きだなぁ。ビジネスホテルみたいだったらラブホテル行く意味なくない⁈家でできないからラブホテル行くんじゃなくて、セックスしたいからラブホテルに行こう!て思えるようなホテルをもっと増やして欲しい!マジックミラー張りで外からは見えないけど本人たちは外が見えてるとか、病院や図書館にそっくりな内装とか、、、。

    ラブホテルも奥が深いなぁ…!

    作者がすごい自信家を感じさせる文体だけど、嫌味じゃなく楽しめた。

    海外にラブホテルの習慣がないことを初めて知った。

    さすがエロ大国日本!日本はまだまだいろんな意味で大丈夫だ!笑

  • [ 内容 ]
    社会的批判にさらされても、必要不可欠なラブホテル。
    そこには、斬新で奇抜なアイデアや技術が終結し、多くの人々を喜びに導くテクニックが詰まっている。

    [ 目次 ]
    プロローグ なぜ、ラブホテルはなくならないのか?
    第1章 非日常空間を求めて奔走する人々
    第2章 闘い続けるラブホテル業界の実態
    第3章 現代高齢者のアクティブ性生活
    第4章 経済面から分析するラブホテル業界
    第5章 日本が抱える「性」の問題

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    [ 参考となる書評 ]

  • これは色々とためになります。
    ラブホテルに偏見を持っている人には是非読んでほしい一冊。
    メディアがいかに悪だと決めてつけているかがわかると思う。

  • 題名の「人間学」・副題の「欲望マーケティングの実態」に
    ひかれて読み始めたが、イマイチ。
    心理学的要素は、全く感じられなかった。

    ラブホテルは、日本固有の文化。
    海外にはほとんど例がない。
    2009.5-15(21)

  • セックス貧弱=コミュニケーション貧弱!

  • よみやすい。
    少々繰り返しがあるが、
    特異なお仕事を
    臨場感あふれる文体で
    読み進めることが出来る。
    おもしろい

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