「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053))

著者 :
  • 経済界
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710533

感想・レビュー・書評

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  • 126

  • [ 内容 ]
    地価コントロールによって、経済大国になった日本。
    しかし、もう国・鑑定士・ファンドを信じてはいけない。
    先入観を捨て、ウソを見極める目を養い、未曾有の不況で、真の「富」を手に入れる。

    [ 目次 ]
    第1章 地価は操作されている(地価コントロールによる奇跡の経済成長;地価に「アメリカ」が入り込んだとき ほか)
    第2章 地価をつくる人たちの内幕(不動産鑑定士との出会い;鑑定士もバブルの時代 ほか)
    第3章 経済大国と引き換えに国民は貧乏くじ(高い地価がもたらした低い生活水準;居住地は地価で決まる ほか)
    第4章 日本史上最大の投資チャンス(ビッグチャンスが今ここに;予測できる規制緩和の時期 ほか)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 2008/12
    地価がどのように決められているのか。そのからくりを明らかにすることにより不動産ビジネスとはどのようなものか論じている。ある意味正しいことを書いているともいえるが、少し偏りがあることは否めない。

  • 個人的には既に実感しているが、著者も第4章で言うように最大の不動産投資のチャンスです。FXや株式を否定はしませんが、サラリーマンは不動産投資を勉強しましょう。

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