大阪のオバチャンは、なぜ人前でもあがらないのか? (リュウ・ブックス アステ新書)

著者 : 金井英之
  • 経済界 (2008年10月23日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710540

大阪のオバチャンは、なぜ人前でもあがらないのか? (リュウ・ブックス アステ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 新大阪駅の書店でタイトル買いをしたのだが、第一印象とは相反して、あまり得ることなし。
    天真爛漫に自分を飾らないように心掛けることが大切。
    あがりは万人にあり、あがることは本能だ。
    しっかり準備を整え、練習を重ね、小さな成功を積み重ねていくことが、スピーチ/トークの技術向上の方法。

  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    序章 大阪のオバチャンが“あがらず”に話せる理由
    第1章 集中力はあがりを抑える第一歩
    第2章 話したいことよりも聞きたいことを話せ
    第3章 聞き手の印象に残る話し方
    第4章 聞き手が身を乗り出す話はあがらない
    第5章 プラスの暗示で「恐怖心」が消える
    第6章 人前でスラスラ話せる「実例三分スピーチ術」
    終章 大阪のオバチャンはここがいい

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • <途中まで読んで、イマイチだったので止めました>

    ■序章
    上がりを克服するためには、まず『あがり』という言葉の意味をよく理解しておく。

    人前で失敗して自尊心が傷つくことを極端に恐れるあまり、感情が高ぶりすぎて理性を失ってしまうのが『あがり』。

    ■第一章
    人は、心の中で『イヤだなぁ』と考えていることに取り組むとき、特に雑念が生じやすい。

    集中していないとあがりやすい。まず『話すこと』に集中する。そして集中力を高めるためには、これから始めることを好きになること。

    表現力が豊かになれば、聞き手の反応を確かめながら話せる。だから話すことが好きになる。だから表現力を身につければよい。

    冷めた人、周囲に順応できない人には、上がり性の人が多い。それは、自意識過剰が原因。こういうタイプの人が上がりを克服するには、意識して周囲に順応すること。

    ①新聞雑誌をよく読み最近の話題に興味を持つ
    ②仕事以外への興味を積極的に持つ

    他人に好かれたければ、他人を好きになろう。その人の長所を見るように努力することがよい人間関係を作りあがりに打ち勝つ第一歩。

    飾った話が上がりを助長する。

    聞き上手こそが人に好かれる。意識して自分が聞き手に回ることを心がける。

  • 大阪のオバチャンを例にとって、どのようにしたら
    人前でも上がらなくて済むか、という事を説明しています。
    これは上がり性の人にはいいかも知れません。

    章を重ねるごとに、少しずつオバチャンが出てこなくなるのは
    もうここまで読んだら分かるよね? という事なのでしょうか。

  • 市立図書館にあり

  • 人は自分が思うよりも自分のことなんか気にしてない。
    人は自分に大して期待してない。
    かっこつけようとせず、気楽に気楽に。
    失敗しても次に生かせばいい。

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