なぜ弁護士はウラを即座に見抜けるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)

著者 :
  • 経済界
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710557

感想・レビュー・書評

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  • いやー、びっくりびっくり。
    タイトルは全然関係なくて、内容は著者の武勇伝のみではないか!よくこんなタイトルで出せたなあ、強心臓だなあ、と感心する。

    その強心臓と、武勇伝はそれはそれで面白いのでまあよし。

  • もう少し実社会に役立つ内容を期待してたのだが、全編が筆者の回顧録でしたとさ。アラアラと言う感じ。

  • 本質の見抜き方とは?

    →絶対にという思いこみが目を曇らせる
    事実をもとに立体的に全体像を探る
    そのためには、現場に行く必要があるが、イコール事実を知ったとは限らないので注意が必要
    立体的に考えるとは未知を放置しないこと

  • 人に勧められて読んだのだが、読むほどの本ではない。破産管財人としての役割の記述は、一般人には微妙に参考にならないし、やくざや悪徳労組のあしらい方も疑問符がつく。なにより内容が書名に全く答えていない。

    その上で、学んだこと。
    ・説得より質問で人は意見を変えやすい
    ・詐欺破産罪(10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金)
    ・法務には税務の知識が不可欠。和解条項を作るときも、和解金を慰謝料として処理すれば、雑所得にもならず、所得税もかからない。

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