与えれば、与えられる (リュウ・ブックス アステ新書)

  • 経済界
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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710694

感想・レビュー・書評

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  • 相手を生かすには?

    →もし辛く悲しい状況があるなら、それも自己の心の成長させるための慈悲だと思い、感謝の気持ちで受け入れることが大事
    私たちは、まず生かされるいることに感謝した上で、個々の目的を追求し、夢を追うべき
    生かして頂いて、ありがとうございます
    人間はイライラしたり腹が立ったり悲しんだりしてもよいが、良くなりたいと思う志をなくさない
    自分に起こることは、良いことも悪いことも全て受け入れて逃げない
    問題から目を逸らさずに、自分のできる努力をしておく

  • 珍しく読み切れずに放り出してしまった本。
    本には本のつくりがあり、ブログにはブログのつくりがある。小話集として読むにも霊線や内在神など独特の世界観があるので著者のブログを読んだことがない人には何をいわんとしているのかさっぱりである。
    40以上の小見出しを「心の苦しみを滅する法則」「悩む間はうごかない法則」など、すべて「法則」として書いてしまっており法則を乱立しすぎだとツッコミたくなるが、表現方法としてはおもしろいかもしれないと思った。

  • 与えれば、与えられる
    目に見える物々交換という意味ではないらしい。
    この本によると、日々の悩み、苦しみ、挫折感等は現世で自らの魂を向上させるために、自らの心に住んでいる内在神が決めているものらしい。
    苦しいから逃げるのではなく、その修行を『ありがたいもの』として、この世に生かして頂いていることに感謝しながら乗り越えて行ったとき、魂はステップアップして顔つきも変わっていくのだそうだ。

    この世に生まれた時、親や周りの人々の助けを得ながらでないと生きていけない。
    そのご恩を忘れることなく、先に旅立った親や周りの人々に感謝の言葉を捧げるのが本当の供養になるという。
    著者のブログをまとめて本にしたもので、どこまで本当のことなのかは
    分からないが、感謝の心を常に持つのはよい心掛けだろうと思う。

  • 感謝する事の大切さがよく分かる本でした。

  • 似たような本を何冊か読んでいるためか、期待していたほどではなく、途中で読むのを止めました。

  • リーマンさんと呼ばれる精神世界ブログナンバーワンの人が書いた本。本の中で言っていることは、タイトルにもある「与えれば、与えられる」ということと、「自分は生かされており、そのことに感謝しましょう」というこの二点である。確かに、ぎすぎすした世の中に不況が取り巻き、多くの人が心に余裕がなくなっているのかもしれない。たとえそうであっても、人として大切なgiveの精神と、相手を敬い、感謝の気持ちを持ち続けることは、時代を問わず大切なものとしてあるように私自身もそう思っている。当たり前のことをするのが難しい時だからこそ、その点を述べた本は人の目につくし、考えさせるきっかけを与えているのであろう。自分も、必要としてくれる誰かのために、何かを惜しまずやっていきたい。そのために対価として払う労力など、安いものである。

  • 「生かして頂いて、ありがとうございます」
    この気持ちが常に持てるように、
    心づくりをしていきたいと思った。

  • リーマンさんのブログ読者のckさんが編集された本です。
    持ち歩きが出来ます!そのためにかわいいブックカバーも買いました。色々な法則が書かれています。自分が強くなります。

  • 与えれば、与えられる- そう思う出来事が、ちょうど日常であったから生かすことができました。
    本当にそうだと思います。丁寧さで接すれば、丁寧さで返ってくるし、笑顔を与えれば笑顔で返してくれる。それは親切な日本人だけでしょうか?そうではない人もいますが、自分がそのことに誇りを持ち、納得して実行できているかどうか、ということが重要です。後悔や恐れ、怒り、不安などを持ちながらコミュニケーションすることは不幸なことだと思います。時にはそういった感情を爆発させたり、溜め込むことも必要かもしれませんが、今では、理性で分析する、ということがもっとも現代人に必要なことではないでしょうか。リーマンさんはサラリーしながら普通に生活営んでいる人です。載っていることは真理ばかりなのでとても役立ちます。膨大な知識の上に教養として身に付けているからこそ、分かりやすく、伝わるのだと思います。あまり期待してなかった分、一本取られました~。

  • まず著者名が リーマン"さん" っていうのがこれまた。 わかりやすい表現と編集がより多くの人に受け入れられやすく思われ、説得力ある内容は本当であるならば当然かもしれないと思えますが検証する術もなくまたする気もなく自らに素直に響く部分を静かに感じ入ることのできるものでした。真理というものは極めて近くにあって極めてシンプルなんだとあらためて確信する内容でした。経済界がこのような本をだすんですね。

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与えれば、与えられる (リュウ・ブックス アステ新書)はこんな本です

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