仕事を遅くする7つの常識―「やめる」だけでスピード10倍アップ (リュウ・ブックス アステ新書)

著者 :
  • 経済界
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本棚登録 : 31
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766710892

感想・レビュー・書評

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  • 著者には申し訳ないですが、得るものがほとんどなかったと思います。気分転換にヨガや、ストレッチ、美術鑑賞、制作、声を発するなどが紹介されている部分が、辛うじて、そうだろうと思った程度でした。

  • 時折、こういう本を読みたくなる
    反省したいのか、確認したいのか・・・
    仕事って段取りと集中なのかなぁ。


    着手前に一考しないと、着手後に長考することになる

    イメージ力~始める前に結果をイメージすること
    深呼吸力~副交感神経を刺激して、心を安定させること~吐く息を深く長く
    自問力~考える習慣

    「早める」は「早まる」を招く

    賢者の待ちは勝ちにつながる

    速さより配分を工夫せよ

    ていねい
    心をこめて
    ゆっくり

    すべきことより好きなことが付加価値を生む

    クリエイティヴな空間を確保せよ

    時間の単位を変えて発想せよ~単位は心理を変える~帳尻の合わせ方

    目的を忘れないこと
    時間をかけすぎないこと

    報告は気配を先に伝え、提案は事実を先に伝える

    「何時間働いた」という発想から抜け出そう。
    自分自身に対してこそ、成果主義で臨むのだ。
    仕事の指針を「集中力」にしよう。
    乗ればどこまでもやる。乗らなければ明日に期す。
    時間給の「作業」もいいが、求められているのは成果である。
    ときには途中で撤退してもいい。
    それだけの見識をもつことだ。

    切り上げる発想が集中力を上げる

    集中力を持続させるには・・・
    ①タイムマネージメントや生理的反応(外部環境)と②動機(内部環境)

    ①の生理的反応(ストレッチ、深呼吸、お茶、遠くを見る、声をだす)
    ②には、行動意欲を掻き立てる報償など(アメとほめ言葉)

    目標をマネジメントする
    ①Specific(具体的)~日本一の、~点以上
    ②Measurable(計測可能)~一日に何回、
    ③Attainable(達成可能)~挑戦的であるために
    ④Realistic(現実的)~大きな夢と現実的な夢のバランス
    ⑤Time-bound(期限がある)~よいタイミングの締め切り

    耐えるより変えろ

    リセット

    力を入れるにはまず力を入れることだ

    時間を作ることに時間を使おう

    無意識に動けることを意識的に増やしていく

    たくさんの情報より、核心の情報が人を動かす

    情報力は情報の捨て方に現れるのだ

    「捨てる」は「得る」に通じる

    ファイルより規格をつくれ~整頓整理ではなく整理整頓

  • 納得感がない部分も多々あったが、思考が大事だという部分は参考になった。

    【読んだ目的】
    自分の仕事の仕方の無駄の発見

    【得られた結果】
    ・マルチタスクは駄目。
    ・段取り力と思考を鍛える必要あり。

  • 考えることは大切だ。熟考時間を惜しむな。
    便利な使いぱしりにされる。

    ・イメージ力
    ・深呼吸力
    ・自問力

    丁寧、心をこめて、ゆっくり。人と同じことに同じ時間をかけるな。

    人間は優れているほど多くの間違いを犯す。すぐれているほど新しいことを行うからだる。聖孝の果実を味わうより種をとり出すためにある。

    コミュニケーション能力は、それ自体が重要なビジネススキル。
    ・必ず人間を相手にする。
    ・相手によって効果が変わる
    ・感情によって大きく左右される。

    締切は自分で作る。
    切り抜けるにはスイッチを切り替える。

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著者プロフィール

人材育成コンサルタント

「2018年 『1分間で信頼される人の伝え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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