30代は「話し方」で9割変わる (経済界新書)

著者 : 福田健
  • 経済界 (2011年2月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766720112

30代は「話し方」で9割変わる (経済界新書)の感想・レビュー・書評

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  • この本は、30代のコミュニケーションの取り方を学ぶことが出来る一冊です。

    僕も起業経験があるにせよ、世間では30代のビジネスパーソンとして見られている一面が勿論ありますし、逆に30代であることを考慮した人との接し方を考えなくてはならない、と思います。

    30代って、年上とも年下ともコミュニケーションを取る機会が増える年代なんですよね。

    30代には30代の立ち振る舞いというものがあり、そのやり方次第で様々な仕事や人生の「結果」が変わってしまうと思います。

    詳しくは書評ブログで!
    http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10826215371.html

  • 正しく、自分が置かれている状況が、まま書かれている。
    疑問が晴れた。ここに書かれた葛藤や悩みは、励みにもなりました。

  • わかってるつもりの事を改めて戒めてくれる本。身に染みる。

  • 話し方って大切なんだなぁ…と特に感じるこの頃。ひとりよがりになりがちだから、周りを見るようにしないと!

  • 30代は人と会って、揉まれる時期。以前に比べて、会う人が変わってくる。

    年齢の上の人、社会的立場の高い人と会って会話する機会が増えてくる。

    後輩や部下を指導していく役割も増えてくる。より良い話し方を身に付けて、人間関係の幅を上手に広げていきましょう。

  • 特に30代に特化した感じはない。
    ただ平均的の30代の状況を羅列するのみ。
    目新しい感じもあまりない。

  • 別に30代に限った内容でもないし、話し方というよりコミュニケーションのとりかた、プレゼンのやり方といった仕事のやり方全般に話が及ぶので内容が拡散していっている印象。あと、ドラッガーの副読本?という感じでしばしば引用が出てくるのも気になる。
    書きたいことがいっぱい過ぎたんだろうなあ・・・
    第3章に絞ってもっと内容を深めてくれたらよかったのに。メインのテーマなのにありきたりな内容で残念

  • タイトルに「話し方」とあるものの、プレゼンテーションの技術を記した本というよりも、コミュニケーション全般について「組織の中での30代としての口のきき方」「上司・部下に対する物の言い方」を記した実用的な本だと感じた。

    本書を読むことによって、20代の自分がいかに独善的なコミュニケーションをしていたかということを痛感するとともに、リーダーとしてのコミュニケーション方法論を知ることで、仕事上、部下がいるわけではないが、上司がどのような視点で部下を見ているのかを学ぶことができたと思う。

    1時間もあれば読了可。

  • 期待ハズレ、30代に必要なことを前提として論理展開されているが、別に30代に限定された教訓ではない。もっと具体的に生々しく、活きた内容が欲しかった。

  • <30代に求められる姿勢>
    1.逃げない(難しいこと、新しいことにも果敢に挑戦する)
    2.飾らない(背伸びをしない、等身大の自分で臨む)
    3.あきらめない(限界を作らず、ストイックに攻める)

    <コミュニケーションのコツ>
    ・相手の身になる
    ・熱くなりすぎず、力を抜く
    ・普段から考え、自分の意見を持つ
    ・察することを期待せず、きちんと伝える

    <相手を心地よくさせるポイント>
    ・相手を主役にする
    ・無駄話を楽しむ
    ・話を途中で遮らない
    ・外見をほめる
    ・ささいなことを気にしない

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