40歳までに手放す3つのこと (経済界新書)

著者 : 東茂由
  • 経済界 (2011年3月発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766720143

40歳までに手放す3つのこと (経済界新書)の感想・レビュー・書評

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  • 40歳からの生き方について知りたくて読書。

    40歳まであと数年、40歳へ向けてどのような心構えと態度で生きていくのか本書から教えてもらいたくて読み進める。

    40歳を越えていい人は、イコール、どうでもいい人、取るに足らない人。

    30歳までの経験から新しい価値を生み出すこと。人と人を結びつける。仕事と仕事を結びつけて、より発展させることができる人が、必要とされるのだと思う。

    自分の無知を知り、素直に周りへ尋ねられる人でありたい。

    大なものを手放すほど、新しく得られるものも大きくなる。

    人間関係、モノ、経験、思い込み、過去の成功、失敗、三毒など整理して手放す必要性を感じる。

    仕事や大きなものを失ったら新しい一歩を踏み出すチャンスだと考えてみるのは、今後の習慣として取り入れてみる価値はある。

    宿便を捨てる食生活とは(p208~)は、興味深い。調べてみようと思う。

    全体的に小見出しが雑だったり、誤字などが目立つ印象。物書きとしてちょっと氣になる。

    読書時間:約50分

  • なぜ手放す必要があるのか?

    →何かを捨て、何かを取らなくてはならない。その選択、可能性を自ら放棄するとダラダラ時間を過ごすだけになる。
    コンフォートゾーンを超える

  • 既にこの年齢過ぎたけど、気になったので読んで見る事に(^_^;)
    確かにいろんな事にしばられて、身動き取れない事があるな。
    なかなか難しいが、取捨選択して身軽になった上で、今後について考えたいな。
    この本にあった「いい人」は「どうでもいい人」でいうのは、いろいろ考えさせられた。

  • 文字通り、40過ぎたら手放す3つのこととして、下記の3つのことを挙げている。

    ・振り回されない、流されない
    ・「人間関係」を整理する
    ・ありのままの姿に戻る

    著者の人生経験も出てくるけれど、他人の引用も多くて中途半端な感を受けた。

  • 天才はブレイクスルーする。

  • ほんと誤字が目立つ。校正しなかったのかしら…? もったいないわね。

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