平安のゴッドファーザー平清盛 (経済界新書 16)

著者 : 加来耕三
  • 経済界 (2011年12月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766720266

平安のゴッドファーザー平清盛 (経済界新書 16)の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:289.1/Kak
    資料ID:50063855
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 今年のNHKの大河ドラマでもある平清盛について少しでも知識があれば、大河を視る時に、興味深く観る事ができるのではないかと思い、本書を購入しました。
    大河で放送されるだけあり、数多くの書籍が発売させていますが、その中で私が本書を選んだのは、著者が出演していたラジオで平清盛について話していたのを聴き、大変面白く興味をもち本書を購入しました。
    本書の内容は保元の乱、平治の乱を中心に平清盛にスポットをあてて記述されています。しかし平清盛の事ばかりではなく、朝廷、摂関家の確執について、その時の武士の地位、状況について、細かくは中臣鎌足から藤原道長、頼通の摂関政治の始まりから、四家から五摂関家の話まで話の本筋からは外れるが、知識を深めるには大切な内容まで記述されて、中学の日本史までの知識しかない私にとって十分のボリュームがありました。
    一度本書を最後まで読んでみても、とにかく記述されている人物が多く名前もよく似ているため、理解しづらい箇所もありましたが、そこは今放映されている大河を見て参考にすると大変理解が深ま、また大河も理解して見る事が出来ました。

  • 似た名前だと、一族であることは一目瞭然なんだけど、ついていくのが大変。というのは私の問題だけれど、ちょっと勢いに欠けた節がある。そんな本でした。

  • おもしろかったけどちょっと深みが足りない感じで、テレビの特集番組みたいな感じといえばいいかな?

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