女性は「話し方」で9割変わるPREMIUM (経済界新書)

著者 :
  • 経済界
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766720280

感想・レビュー・書評

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  • 話し方の重要性を説いた本。

  • 前々から書店で良く見かけていたけれど、なんとなく手には取れなかった本。今回は改版ということなので、購入してみました。
    怒るときはきちんと怒っていることとその理由を伝えるという話が一番印象に残っています。
    後は初対面の相手と話すときはまず自分の話からすると打ち解けやすいという話でしょうか。
    いずれにしてもなるほどと思わせられる内容が多かったので、また読み返して使っていきたいと思います。

  • 様々なシーンにおいての、女性と男性との違いなどを紹介しながら、良いコミュニケーションの方法などを提案している。

    読んでいて良い・実践しようと思ったのは、
    ・相手と打ち解けるにはまず自分の話をしよう
    ・初見では、話しかけられやすいように工夫する
    (何気ない一言できっかけをつくるなど)
    ・意見を言えるように、日頃から発言することに慣れておく
    (聞きながらの相槌など)
    ・キレず、すねず、溜めずに怒ること
    ・相手が気持ちに気を配り、プラス一言を加える習慣づけ
    などかな。

    各シーンの例示や説明がたくさん書かれており、わかりやすいが、一方で言っている内容の中身が少なく感じられた。

    コミュニケーションについて、新しい気づきを得られることを期待していた私にとっては少し物足りなさを感じられた本。

  • タイトルに「女性」と書かれていますが、男性にも読んでいただきたい一冊です。
    『物事は言い方一つで良くも悪くも受け取られる』とはよく言いますが、書かれている内容に自己を反映して、頷きながら読まさせていただきました。

    ストレス社会と言われる昨今ですが、女性に限らず男性も、少し言い方を変えるだけで言葉の持つ魅力、そして、言葉を発する自分自身の魅力が上がりも下がりもするので、気をつけたいものです。

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著者プロフィール

話し方研究所 会長

「2018年 『ちょっとしたことで“心が伝わる”話し方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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