戦後 歴史の真実―わが愛する孫たちへ伝えたい

著者 : 前野徹
  • 経済界 (2000年4月発売)
3.38
  • (3)
  • (4)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
  • 37人登録
  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766782028

戦後 歴史の真実―わが愛する孫たちへ伝えたいの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 初版が02年だった。古すぎる。

  • このような考え方の人物と産経、読売新聞が一致することが良く分かりました。朝日はもとより、日経、毎日は左翼新聞だそうです。勝者が裁く東京裁判の問題は分かりますが、日本の侵略を否定するこの人は一体何物?非常に危険な考え方ですが、興味深くは読めました。

  • ここに書かれている事がほぼ真実なのではないかと思う。中国に関しては、「日本が侵略した」と言っている。ヴェノナ文書が公表される以前だと、客観的に見ても日本の行動は中国に歓迎されるものではなかっただろうけれど、筆者はちょっと中国よりな所がある。

  • 【資料ID】57703
    【分類】210.75/Ma27

  • 未だ戦後の自虐史観から抜け出せない多くの日本人の現状を憂い、歴史認識を改め愛国心を育んで欲しいという強い念を元に記された本。東京裁判やアメリカ統治時代の真実等を語る。かなり右に偏っているのを承知した上で読む事をお勧めする。しかし著者が力説するように、自国に対し、愛国心を抱く事は大切な事であり、決して非難されるべきではないはず。今日の退廃を全て戦後の自虐史観のせいにしているのが多少ひっかかった。

  • この本のサブタイトルになっている「わが愛する孫たちへ伝えたい」という言葉が日本の戦後をそのまま表しています。著者の子の世代は著者の世代を人殺し、侵略者として単純化し、否定することによってアイデンティティを確立した世代です。しかしそのような歪んだ(史実としても間違っている)アイデンティティティがいつまでも有効であるはずがありません。我々の世代(著者の孫の世代)は著者の世代とその子の世代で断絶してしまった日本の歴史、魂を受け継ぎ、子孫へ伝えて行く義務と権利があるのではないでしょうか。命を賭して国を護った祖先がそのことを悔やんだり、悲しんだりしない国を創りたいものです。

  • これはマジでおもしろい
    つか読み易い。
    ちょっとだけ偏ってるけどネ

全10件中 1 - 10件を表示

戦後 歴史の真実―わが愛する孫たちへ伝えたいのその他の作品

前野徹の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
西尾 幹二
三浦 しをん
村上 春樹
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印

戦後 歴史の真実―わが愛する孫たちへ伝えたいはこんな本です

ツイートする