武藤敬司自叙伝―骨の髄までしゃぶり尽くせ!

著者 :
  • 経済界
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766783216

感想・レビュー・書評

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  • プロレスLOVE

  • 武藤の魅力の一つに「緩急自在」があります。よく言われることですが、

    静から動へと転じる動きのタイミングが抜群に上手い!手探り状態をしていると思ったら、

    次の瞬間低空ドロップキックなど、このあたりの緩急の付け方が、もはやトップレスラーの域を超えてます。

    最近の武藤は確かに肉体的に衰えてきています。膝の状態も相変わらず悪く、

    よくあんな膝でムーンサルトなんかできるな・・と思うんですが、そこはプロなんですね〜。

    これも最近言われている事ですが、武藤敬司というレスラーはもはやプロレスの神に近づいていると

    言われています。つまり、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、リック・フレアーなどの「神」に

    近づいている、いや、もしかすると既になっているのかもしれませんが・・。

    てか自叙伝読めば武藤敬司についてはほとんどの事がわかると思います。読んでみて下さい。

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プロフィール

1962年生まれ。山梨県富士吉田市出身。山梨県立富士河口湖高等学校卒業。高校卒業後は、東北柔道専門学校(現・学校法人東北柔専仙台接骨医療専門学校)に進学。柔道整復師の資格を取得するとともに、柔道で全日本ジュニア体重別選手権大会95kg以下級3位となる。21歳で新日本プロレス入門、1995年、第17代IWGPヘビー級王者となる。2002年、全日本プロレス入団、同年10月には社長に就任。2013年同団体を退団し、WRESTLE‐1を運営するGENスポーツエンターテインメント代表取締役社長となる。

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