スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか

著者 :
  • 経済界
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本棚登録 : 219
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766783896

作品紹介・あらすじ

アップルの創業、iPodの開発、『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』などを手がけたスティーブ・ジョブズ。傲慢で自己中心的な性格から、多くの敵をつくってきたにもかかわらず、その破天荒な手腕で、今なお多くの成功を手中に収め続けている。凄まじい交渉現場の真実が明らかに。

感想・レビュー・書評

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  • いくら能力が高くても、こんなヤツとは仕事はしたくないな

  • フェアかどうかは小さいこと。フェアに戦って負けるなら、アンフェアでも勝つことが重要。
    誰が、いつ、どのような形でどんな情報を出すのかルールを決める。それが情報戦略。
    手柄を立てられない好人物では役に立たない。検挙な無能者で終わる。

  • ジョブズをまとめた本を読んだ。ジョブズの人としては足りないところがよくわかった。人を蹴落としたりや自己中心的な性格であったりだとかである。ところどころ学ぶべきところはあったと考える

  • この人は年をとって丸くなったのだろうか

  • ジョブズ本、特にジョブズのイケイケな側面をして武勇伝でんででんでん な気持ち良さ。
    ただ何がそこまでジョブズを駆り立てたか。
    一つにエゴはあるだろう。だがそれにも限界がある、とすればユーザーオリエンテッドを追求した一つの形とは言えまいか。
    自分のためには、よー買わんが、人にサプライズあげるためなら買えるとか、あるやん?

  • スティーブ・ジョブズの仕事に対しての「貪欲さ」・「執念」を感じた!!

  • 【メモ】

    ジョブズのエピソードは面白い(当事者達にとっては面白くも何とも無いだろう)が、とにかく著者の主観がチラチラ入るのが気になる。

    そして時系列がバラバラで読んでいて多少混乱する。

    本文中にジョブズは「太陽」(少し離れると心地よく快適だが、近づきすぎると焼き尽くされる)という例えがあるのだが、本書を読むにつれて「なるほど」と唸らされる。

    しかし著者はジョブズの事が人物としては好きではないと思われるので、どこまで鵜呑みにしていいか迷う。

    でも本書に収録のエピソードはどれも面白いと思う。(2回言いました)

  • スティーブジョブズの事がよく分かった。「ジョブズは太陽のようなものかもしれない。ある程度の距離を置いていると暖かく心地よい。しかし近づきすぎると灼熱のエネルギーで焼き尽くされ、落ちて滅ぶ。」押しの強さとあきらめない粘り、自信、ブラフ、わがまま、こだわり、スピード等々、あまり友達にしたくないタイプかもしれない。

  • 筆者の主観が入りすぎ。

  • チェック項目51箇所。
    提案には熱意を添える。
    勝ったときには敗者へ気を配る。相手の反感を弱め、
    世間の目を味方につける。
    交渉は未来に手を打つ場である。
    状況が変化した時は味方も変える。
    力を行使するときは中途半端にしない。
    徳川家康の戦法。寝返って協力した武将を没落させる。
    「守る」より「変える」、「変える」より「破る」
    相手にとって自分が本当に必要な存在なら破り捨てた
    契約の先に有利な契約が待っている。
    ビジネスの世界は非情な世界。弱点をためらいもなく攻撃する。
    そうしなければ逆にやられてしまう。
    フェアも負ければ無価値。フェアで勝つ。アンフェアでも勝つ
    最低なのはフェアで負けること。
    強みだけを研ぎ澄まして進化する。
    話の展開は徴収の反応によって直感で変える。
    自分の信じることを表現する。
    中途半端なことを喋っていてはいけない。
    だれが、いつ、どのような形でどんな情報を出すのか?
    それを決めるのが情報戦略。
    手柄のたてられない好人物では意味がない。
    人々が感動するのは頂上に掲げられた手柄のきらびやかさだけ。
    トップの交渉には覚悟と努力が必要。自ら動く時代。
    妥協は「いいもの」を生むが「ものすごいもの」は生まない。
    納得するまでのこだわりが発想の飛躍を生む。
    お金以外の動機は何か?「世界を変える」ことを本気で考え
    情熱を注ぐ。
    「矛盾した決断」には、
    凡人がやるべき平凡な事例と天才しか遣れない非凡な例外がある。
    最後の最後まであきらめない。勝機は必ずある。
    成功は失敗の土に咲く花。
    「なぜできないか」→「ならばこうすればできる。」
    できない理由はいらない。
    実力で勝ち取ったのであれば、過去を否定しても
    やり方を間違えなければ追い風となる。しかし、
    やり方がまずいとどん底に沈む。
    「今」をまばゆく輝かせれば「暗い過去」は消え去る。
    社員の心に火をつける。
    1流の人間だけで会社を作れば
    みんなが1流の人間を雇おうとする。
    しかし、2流が一人まぎれこむとそいつが2流を集めるから
    会社が2流と3流だらけになる。
    1流と1流がぶつかりあうことで火花が飛び新しいものが
    生み出され、高いゴールに駆け上がる。
    新製品を作るのに市場調査は不要。大衆の喜ぶものは
    大衆のまったく気付かなかった楽しみを提供する
    新しい内容のものでなければならない。
    自分より優秀な人と組む。
    過去にとらわれていては足元をすくわれる。
    大事なのは前に進むこと。
    部下にも非凡な才能が必要。周囲に人がいてこそ
    無理が通って道理が引っ込む。
    キーマンにアタックする。
    権限のない人間に時間を割いてはいけない。
    ひたむきさと熱心さは人の心を突き動かす。
    一度や二度断られてあきらめるくらいでは何も成し遂げられない。
    人生で大きな決断をする助けになるのはもうすぐ死ぬということ。
    今で満足しては先に進めない。
    常に新しい挑戦をする者だけがビジネスの世界で勝ち残る。
    決してあきらめない不屈の信念と
    世界の価値観に縛られない強烈な個性。

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