スティーブ・ジョブズ 神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか

著者 :
  • 経済界
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本棚登録 : 234
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766783896

作品紹介・あらすじ

アップルの創業、iPodの開発、『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』などを手がけたスティーブ・ジョブズ。傲慢で自己中心的な性格から、多くの敵をつくってきたにもかかわらず、その破天荒な手腕で、今なお多くの成功を手中に収め続けている。凄まじい交渉現場の真実が明らかに。

感想・レビュー・書評

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  • いくら能力が高くても、こんなヤツとは仕事はしたくないな

  • 今まで読んできた本は、比較的、ジョブズに対して好意的だったが、この本はまったく違う。冷静な目でジョブズの行ってきた非道徳的行為を批評し、ニュートラルな立場から、それらの行為自体がビジネス上どのような効果、結果を導き出したかを解説する。結果として、ジョブズの怖さ、凄さを物語る。 この本を読み終えて、「ジョブズの部下でなくてよかった」と胸をなでおろした。自分の上司に不満を持つサラリーマン諸氏に勧めたい。

  • フェアかどうかは小さいこと。フェアに戦って負けるなら、アンフェアでも勝つことが重要。
    誰が、いつ、どのような形でどんな情報を出すのかルールを決める。それが情報戦略。
    手柄を立てられない好人物では役に立たない。検挙な無能者で終わる。

  • ジョブズをまとめた本を読んだ。ジョブズの人としては足りないところがよくわかった。人を蹴落としたりや自己中心的な性格であったりだとかである。ところどころ学ぶべきところはあったと考える

  • この人は年をとって丸くなったのだろうか

  • ジョブズ本、特にジョブズのイケイケな側面をして武勇伝でんででんでん な気持ち良さ。
    ただ何がそこまでジョブズを駆り立てたか。
    一つにエゴはあるだろう。だがそれにも限界がある、とすればユーザーオリエンテッドを追求した一つの形とは言えまいか。
    自分のためには、よー買わんが、人にサプライズあげるためなら買えるとか、あるやん?

  • スティーブ・ジョブズの仕事に対しての「貪欲さ」・「執念」を感じた!!

  • 【メモ】

    ジョブズのエピソードは面白い(当事者達にとっては面白くも何とも無いだろう)が、とにかく著者の主観がチラチラ入るのが気になる。

    そして時系列がバラバラで読んでいて多少混乱する。

    本文中にジョブズは「太陽」(少し離れると心地よく快適だが、近づきすぎると焼き尽くされる)という例えがあるのだが、本書を読むにつれて「なるほど」と唸らされる。

    しかし著者はジョブズの事が人物としては好きではないと思われるので、どこまで鵜呑みにしていいか迷う。

    でも本書に収録のエピソードはどれも面白いと思う。(2回言いました)

  • スティーブジョブズの事がよく分かった。「ジョブズは太陽のようなものかもしれない。ある程度の距離を置いていると暖かく心地よい。しかし近づきすぎると灼熱のエネルギーで焼き尽くされ、落ちて滅ぶ。」押しの強さとあきらめない粘り、自信、ブラフ、わがまま、こだわり、スピード等々、あまり友達にしたくないタイプかもしれない。

  • 筆者の主観が入りすぎ。

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著者プロフィール

ビジネスコンサルタント。1957年生まれ。徳島大学大学院修了。米国ノースウェスタン大学で客員研究員として金属疲労を研究。松下電器産業(現・パナソニック)に入社。その後、アップルコンピュータ(現・アップル)に転職し、マーケティングに従事。2002年にビジネスコンサルティング事務所「オフィス・ケイ」代表。シリコンバレーのハイテク動静に精通。著書に、『スティーブ・ジョブズ vs ビル・ゲイツ』(PHPビジネス新書)、『まんがでわかる松下幸之助の人生を拓く教え』(宝島社)、『イーロン・マスク 破壊者か創造神か』(朝日文庫)ほか多数。

「2018年 『サイテーの偉人 スティーブ・ジョブズに学ぶ これからを生きる7つのレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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