フランフランを経営しながら考えたこと―Francfrancからデザインビジネスの可能性を拡げるバルスの戦略

著者 : 高島郁夫
  • 経済界 (2008年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784190

フランフランを経営しながら考えたこと―Francfrancからデザインビジネスの可能性を拡げるバルスの戦略の感想・レビュー・書評

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  • 読了

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  • 非常に興味のある内容で一貫して面白かった
    読みやすく、難しい話は書いていない
    ・ターゲットを設定する
    ・日本におけるデザインの意識を発展させる
    というところでつまづいた時に振り返りたい

    ★がひとつマイナスの理由は、著者は上昇志向で夢はでっかく、その夢をひとつづつクリアしている点は感心するが、上ばかり見ていて根幹の支えてる支店のことに段々気を配れなくなっているのでは、となんとなく感じたから

  • 会社の先輩がバルスから転職して来たこと
    これから小売を立ち上げること

    諸々を踏まえて
    勉強の為に読みました。


    もう5年も前の本だから
    閉店したお店があったり
    ちょっと躓き気味だったり
    情報が古い部分もあるけど
    Francfrancの根底は分かったから
    まあいっか。

    大事なのは2代目以降だと思うんだ、きっと。

  • 2013/4/27

  • 最大公約数ではなく、ターゲットを絞り込むことが、ブレない軸を作る。

  • だいたいの話は知っている上で読んだんだけど、なんか今ひとつ何を言いたいのかがよくわからないし、いわゆる経営者本というほど自分の話も書いていないし章立ても微妙だし…と、あんまり参考になるところが多くない一冊。
    ご本人も成功要因は時代の流れに乗ったことに加えて、品質面でのこだわりとかいわゆる普通のポイントだけだったと認めてられますしね。
    それでもいいポジションを得ているのは間違いないのでしばらくはこのまま突き進むんじゃないでしょうか。

  • 私もフランフランが好きでよく立ち寄るが、これはお店の誕生秘話。ま、秘話ってことでもないけど。
    コンセプトがしっかりしているから、ブレないって事なんだね。

    12/05/04-56

  • 小売業の共通点。お客様の心をつかむこと。お客様は、買わないという選択肢を持っている。フランフランは8割がリピーター。

  • フランフランのブランディング成功の秘訣について書いてある本。
    この本で最も一番印象的だったのは女子の購買心理についての記述。

    女子というのは「カワイイ!」と思うものを買うのではなく、「こんなカワイイ小物を使って素敵な生活をしている自分ってカワイイ!」という、他人からの見え方まで意識してそれを買っているのだという。スペックよりも、「カワイイ」自分を演出、表現する道具としてフランフランは選ばれてきたのだということが書いてあった。悔しいけど納得。

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