花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ

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  • 経済界 (2008年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784367

花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだの感想・レビュー・書評

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  • 人生においていいことはいい、悪いことは悪いと自分の経験を踏まえて語っている1冊。時折、猪木氏らしい部分が垣間見えて突っ込みをいれたくなることもありますが、それが重たさを和らいでくれます。
    人生や将来について悩んだ時、力強くかつ優しく心に語りかけてくれます。            中学生向け  <グチぞー>

  • 『元気ですかーっ! 
     元気があれば何でもできる』

    アントニオ猪木がいつも言う言葉だ。
    子供の頃、猪木のことは好きでなかった。
    今も少し引いてしまうところがある。
    しかしこの言葉、大人になって真実だと思っている。

    この本には人生にとって教訓となるようなことが多く語られている。
    ただ、少し格好良すぎて受け入れられない人もいるかもしれない。
    そんなことはわかっているけど、それができないんだよ、みたいな。

    例えば、次の言葉、最高だと思う。
    「君が笑えば世界が笑う」(22頁)

    その他、あまり聞かない話として、「首をいつも柔軟に保て」というのが興味深かった(205頁参照)。

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アントニオ猪木の作品

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