通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法

著者 :
  • 経済界
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本棚登録 : 196
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784626

感想・レビュー・書評

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  • お金に色を付ける。参考になりました。

  • CF計算書を4冊の通帳を使って見える化してるような印象を受けた。銀行との付き合い方の説明が多く、参考になる

  • 「稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか?」が面白かったので購入。 他の方のレビューでもあるが、個人向けかと思ったら経営者向けで個人の家計管理的なものに応用できそうなことは少なかった。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4766784626
    ── 亀田 潤一郎《通帳は4つに分けなさい ~
    資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法 20100225 経済界》
     

  • 普通の家計でも活かせる本かと思って読んでみたら、会社経営者向けの本だった。自分が会社を経営するような機会に恵まれたら、また読んで勉強したいなと思う。

  • 11d4

  • 資金繰り、個人でのやりくりをするにも大変参考になります。全部が全部使えるってわけではないけれど、眠っていた口座を復活させて運用してみようかなと。できるかなぁ?

  •  実用的な本ではあるが、200ページ中、必要な部分は数ページしかない。あとは、カサマシって感じがする。

     コストパフォーマンスは、悪いようにも思われるが、その数ページの価値が1300円だと言われれば、まあ納得できなくはない。そのくらいのクオリティの情報は得られる。

     まあ、ネットの情報商材よりは割安だし、立ち読みしてから買えますから、良心的です。

  • ISBN-13: 978-4766784626

  • 中小企業の資金繰りは通帳で十分可能、4つの通帳を使ってお金を管理する方法を解説。

    この本なんで読んだんだっけ?と思ったら、長財布の著者さんだったんだな。道理で根本が同じだと思った。
    長財布本が割と精神論だったのに比べて、この本では通帳を使って資金繰りを行うという具体的な方法を解説しています。

    規模にもよると思うけれど、ある程度の規模だったら、決算書じゃなくても通帳でお金の出入りを管理する事は可能なのかもしれないねえ。
    むしろキャッシュフロー会計の観点から言ったら、そっちのほうが実態だったりするだろうし。

    自分の実務に使うのはなんだけど、基本的なキャッシュフロー経営の考え方を身に着けるにはいいかも。あともう少し単純にして家計の家計簿にする感じかな?

    本でいう4つの通帳とはまず売上収入と支出の口座を大きく2つにわけ、支出の口座はさらに運転資金、納税緊急口座、将来投資用口座に分けるという1・3フォーメーション。
    まあ、家計でここまでやるのは大変なんで、売上と運転資金(日常支出)は一緒でいいとして、納税緊急(一時大出費用)と将来投資(貯蓄)、で3つくらいに分けるのは十分ありだよね。
    ちょっとアレンジしてやってみようかな。

    あと現金の引き出しパターンが3つある(イナズマ型、気まぐれ型、パルス型)というのはなるほど。。うちは典型的な気まぐれ型なのでパルス型になるようにルールを設定してみようかなと思う。

    以上、この本から得た実行プラン2つ、早速やってみます。

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