創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密

著者 : 栢野克己
  • 経済界 (2010年12月9日発売)
3.07
  • (2)
  • (7)
  • (12)
  • (5)
  • (2)
  • 103人登録
  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766784848

創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 四十歳からでも立ち上がるには、一点集中。弱者の戦い方。ただ、それまでにある程度の実績は必要。人間的魅力とは相手の立場になって考えられることなのだろう。

  • 経営者として大事なのは、素直にものを見ることといかに他者のことを思うか

  • 【閲覧係より】
    10代は受験失敗、20代は就職・転職失敗、30代の起業では1年で4回廃業、40代前半は倒産借金失意の日々…そんな彼が44歳で目覚め、今や燃商400億円。そんな彼の人生逆転の奇跡とは!?
    ------------------------------------------
    所在記号:673.36||ヤス
    登録番号:20098937
    ------------------------------------------

  • ページ数半分で良かった。後半の著者による二重解説は全く不要。出版社が気づけるレベル。ふうう。

  • やっぱり経営計画って大事です。人生計画も大事です。計画が無ければ何も始まらないし達成が無いですね。

  • 年商400億円のやずやがどうやってできたのか、ということが語られている。やはり、会社が成長するには、社長と優秀なパートナーがいなければいけないこと。そして、社長が社員に愛されていなければいけないなぁと感じた。ちなみにやずやマーケティングというのは、ほとんど語られていない。とにかくきっちりデータをとっているというところは少し触れられている。やずやに興味があれば読んでみるのも面白いと思います。著者の方にも好感を覚えた。携帯番号載ってるってすごいなぁ…。

  • やずやの黒酢を愛飲して10年になります。
    正直、読まなきゃよかった・・・。
    いままで「やずや」止めようと思ったことは1度も無かったが、この本を読んで以来、毎月中止届をだそうかなと考えるようになりました。
    サプリってそういうもんで、効能を疑い始めると飲んでも効かなくなるんですよね
    もっと“商品への想い”を謳い上げてほしかった。
    お客はこうやってうまく釣るみたいな、商人の姿が見えすぎです。
    やずやファンは読まない方がいいです。

    マーケティングの勉強にもあんまりならないかなあ・・・。

  • 印象に残ったことを。

    社長の器。1、素直 2、いやしくない 3、夢を語る になるほど!

    「流れ星に願いを唱えると叶う」の理由に納得!

    ランチェスターの竹田陽一先生が云う成功要因のパーセンテージに驚き、納得しました。

    他にもたくさん勉強になりました(^^)
    栢野さん、本当に良い本をありがとうございました!!

  • にんにく卵黄で有名なやずや創業者夫婦を、すぐそばで見ていた広告代理店の営業マン(のちに経営コンサルタント)が、書いた創業から飛躍の秘話。夫婦のそれまでのどん底暮らしから、44歳からの飛躍はあまりにも落差があり、おどろきだ。会社は40代が勝負ということを実践していた証は、自分をはじめ多くの人を勇気付けるだろう。真面目で誠実、夫婦円満、内助の功、あとは目標を書くだけ。これがそろえば成功はできる。

  • 大森さんお勧め。黒酢やにんにく卵黄などの通販で有名なやずや。その創業者夫婦の壮絶な人生を通して得た教訓などが、たくさん語られています。成功や人生の原理原則が学べる1冊です。

全16件中 1 - 10件を表示

創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密のその他の作品

栢野克己の作品

創業者夫婦が初めて語る「やずや」の秘密を本棚に登録しているひと

ツイートする