今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?

著者 :
  • 経済界
3.47
  • (16)
  • (32)
  • (30)
  • (12)
  • (4)
本棚登録 : 348
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785098

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 先月、いつも読んでる本を参考にさせて頂いている方のブログに紹介されていた本
    タイトルにドキッとして東京で見つけて購入してきました(今は地元の本屋さんでもありますよ)

    著者の中村さんは私と同世代ですが、今までに5回も死ぬかもしれないという体験をされた方です
    そんな方が語る内容には頷ける点も多かったのですが・・・

    「そう思えないから、そうずっと思い続けられないから真剣になれないんじゃん」
    って思ってしまうところもあり・・・
    中村さん的にはこの方法で今でもモチベーションを保っていられるかも知れないけど
    そうできない人もたくさんいるんじゃないのかな?って
    私は書かれてることに共感はできたけど、この本を読んで
    「さぁぁぁ自分のミッションを探すぞぉぉ」ってなれる人は少ないかな・・・

    人は本当に困らないと考えない
    自分の人生のミッションなんて漠然としたものなんか特に(苦笑)
    キャリコンの私がこんなことを言ってはいけないと思うけど、それが現実


    ある先生に昔質問した時の返事に当時はビックリしたけど、今なら何となく理解できる

    私:「先生、誰がどう見ても問題だって思えるクライアントに問題だと指摘するものなの?」
    先生:「どうして指摘するの?本人が問題だと思って困ってるなら別だけど、本人が
        問題だと思ってないなら放っておけば良いのよ」

    確かにそうなんだ・・・本人が困ってなければそれは問題ではない
    どんなに周りから冷たい視線を浴びていても本人がそれでOKなら、それは問題じゃない

    結局さ世の中いろんな人がいる
    ミッションを追う人もいるし、流れに身を任せて生きていくのが好きな人もいる
    どっちが良くて悪いってことはない

    中村さんの思いは伝わってきたけど、もう一歩って感じだったかなぁ

  • 死は突然やってきます。
    いつでも死が身近にあることを知っていたら
    今の毎日に満足ですか?

    という問いかけに私も疑問があって読みました。

    目標ではなく目的を定める
     今の仕事は何のためにやっているのか

    人生は自分でコントロールする
     好きなことをやってやりがいが感じられたらそれがやるべきこと

    5%の人しかすぐ行動をおこなさいという事実
     わたしも直ぐ行動を起こす5%の人になろう

    目的が明確になれば、目標ができる、はっきりした未来を描く
     好きなことをから目的と目標を見つけ、やりがいにつなげよう、それがミッション

    直ぐやる人になるため、レビューをしっかり書きました。
    5%に残る第一歩です!

  • 「まえがき」と「あとがき」とタイトルがすべて。
    この本は、著者自身が、自らを鼓舞し、がんばっていくために書いた本なのじゃないかなぁ、と感じる。

    自分もがんばりたいし、著者にもがんばれ~と声をかけたい気持ち。

  • タイトルから察するに、「だから好きなことをやりなさい」という無責任な発言で終わるかと思ったら、世の中の厳しさも説いており、何気に良い本。
    再読候補。

  • Yotsuya

  • 自己啓発本。新たな仕事にチャレンジする人にとっては、背中を押す内容かもしれない。
    しかし、名の通っている自分の好きな経営者なり成功者の本を読んだ方が血肉になると思う。

  • 5回死にかけた著者による、人生1回きりだからやりたいことをやろうという書。

    1、やりたいことをやり遂げた
    2、人生のミッションを認識し他者に貢献した
    3、愛する人たちと時間を過ごせた

    上記3つのどれかが欠けると死ぬ時に後悔するとのこと。1と3はよく言われる。2は自分が生まれてきた意味のような受動的、運命的なもののように思われるが、やりたいことをみつける→世界に挑戦する→他者から認められて初めて成功と言える→それが振り返ってみれば人生のミッション、と理解。

  • 登録番号:11140 分類番号:159.4ナ

  • 5回も死を感じた体験のある著者による、明日が来ないとしたら今日を、今をどう生きるか。
    確か間違えて2冊買ってしまった程インパクトのある題名。 死。今。
    誰にでも訪れる最終日を意識して生きて
    内容は結構ありきたりです

  • タイトルは極論だが、仕事に対する考え方的には同意する面がそれなりにあった。

全46件中 1 - 10件を表示

中村将人の作品

今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?に関連するまとめ

今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?を本棚に登録しているひと

ツイートする