自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

著者 : 唐鎌謙ニ
  • 経済界 (2011年12月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785135

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則の感想・レビュー・書評

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  • さらりさらりと読めてしまうのだけど、
    読む日数が長かったせいか、ちゃんと頭に残っていない。

    残っているのは、カクヤスさんと督促お電話をする女性の事例かな。

    誰もが憧れる職場じゃなくて、
    誰も憧れない職を生業とすることについて書かれている。

    でも、多分、嫌われ仕事を実行できる人は
    どんな仕事でも遂行できるようになるんじゃないかと、
    そんなことを思った。

  • 嫌われ仕事は誰もやらいたがらないからチャンスしかない。
    緊急性、必要性、重要度が高い。
    嫌われ仕事のプロはお客様にとって救世主となる。
    必ず結果を出して次につなげる。
    難しいことは面白いこと。

  • 今、自分の置かれている状況が「みんながなんとなく嫌がり避けるような仕事を拾ってしまった」という状況だったので励まされた。

    ★嫌われ仕事とは、需要は強く供給が弱い、勝ちやすい市場

    ★儲からない仕事は競争が少ない

  • 最後の父親のトラックの仕事の感想文に泣けました

  • 大変、しんどい、面倒から、ヒントを見出だした人たちを紹介した本でした。それを避けるなんて、もったいない!とすら主張する、パワフルな本でした。

  • つらい経験こそ 人を鍛える

    いろいろと賛同できるとこと
    ちょっとというとこもあるけど
    まぁ今までとは少し違った視点を持てるかな。


    ”迷ったら嫌な方を選ぶ”
    嫌だなっていう感情で正しく評価できていないから
    その要素を取り除いて客観的に判断できるんだって。

    自分の直感や いいと思う方を選ぶ(好きなことを引き寄せてく)って
    スタンスを大事にしている場合は、
    見習うのに少し抵抗感があるかなって。
    まぁこれは考え方の違い。個人的な感想。


    下積み時代に 地道に真面目に取り組むってのはいいな。
    あと嫌なことから逃げたら追いかけてくるけど
    追いかけたら逆に逃げて行くっていうのは おもしろいな。


    あとがき お父さん 嬉しいだろうなぁ。

  • 迷ったらイヤな方を選ぶことで自分を成長させることができるというようなことが書かれている本。

    年末、バイトでお歳暮の電話対応の仕事を約1ヵ月やってみた。
    個人的には顧客とかとの電話対応は嫌いな仕事である。
    だからあえてこういう仕事はやらないようにしていた。
    けど、試しにチャレンジ。
    4人体制のお仕事だ。

    支店(とでもいえばいいのかな)とのやり取り、顧客とのクレームを含めた電話対応。
    なるべく丁寧に、分かりやすく説明とかをしていく。
    さすがに、理不尽なクレームには凹んだが、「ありがとう」と言ってくれた方が多かった。

    やっつけ仕事のようにやっていた人がいたが、客観的に見て、かなり上から目線に見えた。
    挙句の果てに、「もっとテキパキやらないと!」とまで言われる始末…。
    個人的には、テキパキやらないと仕事が片付かないことは分かる。
    でも、丁寧に対応することの方が大事だと思うよ。
    言葉や行動の端々にその人の育ちが見えましたよ(苦笑)。

    閑話休題

    イヤな仕事もあえて挑戦してみることは大事だと思った。
    チャレンジすることによって自分の向き不向きも分かる。

    でも、今回お世話になった企業の体質自体の改善も必要だし、一緒に仕事をする人が全く違う方向性の人とやるのは厳しいです…。
    個人的には、あえて避けていた電話対応はいい経験になったし、今までの仕事の経験もあって役に立った。
    また機会があればやってみてもいいかもしれない。

    けど、やっぱり今回お世話になった企業だけは体質が変わらない限り勘弁です。

  • 迷ったらい嫌な方を選ぶ。
    等、心に残る言葉が沢山。

    もう一度時間をおいて読み直したい。

    しかし、「おわりに」に全部持ってかれた感が。笑
    そこが一番印象に残っている。。。

  • 逆説的で妙に納得。
    迷ったら嫌な方を選ぶ。
    感情が入りこむことで却って判断の精度があがる。
    時給を安くすることが自分を高く売ること。
    買う側、経営者から見たら安くて誰も敬遠する仕事してくれる方がかけがえのない存在となる。

  • タイトルに惹かれて読んでみる。

    当たり前なのかもしれないけど、昨今忘れられてしまった知恵や、
    逆転の発送が詰まっている。

    一度読んではい終わりでなく、ちょいと心がおれそうなときに再読したい一冊。

    嫌われ仕事に従事する方はもちろん、
    就職活動など、職業選択で失敗したかな?
    と、感じたあなたにおすすめの一冊。

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