一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳

著者 :
  • 経済界
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766785555

作品紹介・あらすじ

年収1億円超のクライアントを50名以上抱える著者が発見した「稼ぐ人の手帳」の共通点。人生を変える手帳の哲学がある。稼ぐ人は「手帳」に何を書いているのか。年収1億円稼ぐ人の手帳の使い方。

感想・レビュー・書評

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  • こうした本はあまり好きではない。
    普遍的な部分もあるが、成功者の真新しい成功談が書かれているケースが多い。
    さらっと読んでみたが大切なことが多かった。

    ・「自分ブランド」は過去の自分から見つけられる。
    ・成功も失敗もすべて記録することで、過去の自分との対話する
     (成功、失敗のパターンを見つける)ことで
     進化するタネを見つけることができる。
    ・手帳は、未来以上に過去の自分と対峙できるツール

    手帳を使い倒すことができているのか
    改めて、自分自身に問いかけたいと思った。

  • 10年愛

    かなりハッキリした方

  • ダメ本。
    一般的に本を悪く言うのはルサンチマンといって日ごろ不満や抑圧を抱えている人が自分より上位のものを批判することで鬱憤をはらすことが多いが、この批判は多くの人が無駄な本を読まないように、との思いから書く。

    題名に「手帳」とあるがよくある自己啓発的なことを、良くも悪くも著者の周囲の人を題材に書いていた。
    「手帳」は買わせるための疑似餌。

    そしてこの本の目的は、著者が新たに作った「1億円倶楽部」への勧誘である。

    この本で著者の「1億円」シリーズを3冊読んだ。
    全体に著者の成功から慢心を感じる。
    そして、著者はこれらの本を書くことで自分のエゴを満足させ、若い頃のトラウマや鬱憤を解消しようと必死になっているように感じる。
    ・この本を読んでる著者の自己満足に協力する必要はない。

    このままでは著者は大きな失敗をするであろう。
    著者が本当の謙虚さを身につけたときにさらなる飛躍感じる期待できるが、それはいつのことだろうか?

  • 一生かかっても知り得ない 年収1億円手帳(江上治)

    冒頭に。

    人間は逆境にあっては優れているが、安全と富を得ると、惨めで目的を失った生物となりがちである。
    デニス・ガボール


    ・稼ぐ人の手帳はスケジュール帖ではない。
    自己変革させ、目的を実現するための「武器」だ

    →まず、稼ぐ方法、仕組み、やり方を知ること

     それを知ったら、食事同様に「その方法を習慣化してしまうこと」


     「手帳」とはあなた(持ち主)自身である。

    →例えば、手帳に目的思考はあるだろうか?
    これがないならば、あなた自身にもないのだ!


    ダメな人の手帳
    1)1ページ目になにも書かない
    2)スケじゅーるが中心
    3)明日明後日と「先のこと」しか見ない
    4)自分のことだけ書く
    5)ワクワク感がない
    6)サイズが小型

    できる人考
    1)1ページ目は特別な場所。
    ページを探す労力が全然入らない。

    無意識でそこを開けることができる。


    ・スケジュール管理だけの思考回路では、稼げる人にはなれない。
     手帳をスケジュール管理にだけ使うのは筋違い、勿体無い。

    ・その行動にどのような目的があり、何を達成するのか?

    「何の目的で」その人に合うのか?
    「何の目的で」今日、これを行うのか?
    「何の目的で」それに資金と注ぐのか?

    「何の目的で」がない行動は、毎日を、一週間を、一ヶ月、一年を見事にバラバラな不連続の集合体としてしまう。

    成果が得られない行動は、仕事ではなく、単なる作業に過ぎない。



    ・いきなり「先のこと」ばかりを見るな、「望む結果」は「過去」の集積の上にある。

    何よりも私たちが忘れがちなのは今日、明日、明後日、という未来が、昨日まで続いてきた過去の日々の延長線上にあるということ。

    過去には成功した経験、失敗した経験がぎっしりある。
    その事実とそれにいたるプロセスを見ていくのである。

    その経験を思い出しながら、どのような条件下で勝ち、あるいは負けたのか、それを復元しているのである。

    「自分の勝ちパターンを見つけた人間ほど強いものはない」
    その状況を克明に記録する。


    夢を持てば、それがモチベーションに成る。頑張る起爆剤になる。

    そういう、夢、ロマン、必ず成し遂げたい目的。ワクワクと、それが盛り込まれた手帳があれば、楽しいではないか?!







    忙しいのは先に目標を立てるから、「目的」がないから、死にたくなるのだ。

    目標だけの生活は心身をひどく疲れさせるのである。

    凡人が考えるkと「目的を考えずに手段を考えること」
    ノウハウ本などで手段を勉強したところで成果が得られるわけがない。

    目標は目的とは異なる。

    年間販売目標なんて、目的ではない。
    →目的思考が肝心。 目的思考とは「すべてを目的かsら発想する」
    このことが必要。

    目的から弱酸して、それに到達するために、必要な目標、手段、期限を設定し、日々の行動へ具体的に落とし込む

    ・手帳は、これらを実現する武器、ツールとして存在している。

    ・「日本一の美容室になる」目的のもとで、「百人の経営者を作る」目標を立てる。
     目標を達成していくことで「目的」に到達するのである。


    ・國分さんは「自分と同じ人間はいらない」ということがある


    目的思考5ステップ
    1)なんのためにやるのか?(目的)
    2)なぜそれをやるのか?(理由、動機)
    3)いつまでにそれをやるのか?(期限)
    4)どのようにやるのか(方法)
    5)いかに継続するか(習慣化)











    目的における一例「それは生きがいになるか?」「夢と言ってもいいか?」と自問してイエスという答えが出れば「目的である」







    ・優先順が違うとなったら、書き直せばいいだけ。
    動かしてはいけないのは「目的」である!


    こうしてできた年間ロードマップは手帳の初めに貼っておく



    「目的」が明確になれば、「無意識が動く」

    無関係な情報はすぐに捨てることになり、稼ぐ人の決断が早い理由がここにある。

    チャンスと見たら、迷わないで行動する。行動する人にしかチャンスはこないのだ。

    望む結果を得るための原因となる行動を、たためけけていくしかない。


    明確な目的思考を持てば、意識が変わり、行動が変わり、稼ぐ世界が変わる







    自信を回復するキーワードは「自分が原因」を探すことなのである。

    結果がうまくいった例は勝ちパターンである。

    なぜ、望む結果を得たか、プロセスを十分に分析しておこう。


    実は「自信」は「ない」のではない。「忘れている」だけである。

    國分さんが強く思われたのは「使われる人間にはなりたくない」ということ。


    「経営者になる」を目的として。
    「25歳で独立して店を1軒もつ」という目標を明確に持ったためである。


    人間は、習慣の動物である:バッフェット

    にとは何を習慣にするかで、成功もすれば、失敗もするのである。

    人並み以上に努力もして、ずっと鳴かず飛ばずなのには理由が有る。
    日々の習慣が悪いからである。


  • 手帳とは、一番大切な「目的思考」を貫き、「過去」からの大切な自分経験に基づいて教訓となるものを書き留め、いつも見返すことで、成功につながるための必須アイテムである。ということが分かる本。

    ただし、巷にある手帳術やノート術とは違って、「手帳からどういったことを吸収すればよいか、どのように活かせばよいか」というマインド的な部分が多いので注意。
    http://d.zeromemory.info/2015/02/07/6common-point-of-how-to-use-damedame.html

  • 美容室全国チェーンのアースのフランチャイズ経営を例えに、年収1億円を稼ぎ出す手帳の使い方のノウハウ本。
    自分の過去から改善案を手繰り寄せ、目的に向かっていく様が書かれ、他の手帳のノウハウ本の様に、単なる予定表とは一味違って、しっかり読んだ一冊。
    おかげで、めっきり仕事をするのが嫌になった。
    まずは、人生の目的を見つけることだな。

  • ①目的の明確化の方法は?
    ・目的(何のためにやるか?)
    ・動機、理由(なぜ、それをやるか?)
    ・期限(いつまでにやるか?)
    ・方法(どのようにやるか?)
    ・習慣化(いかに継続するか?)

    ②手帳の具体的な使い方は?
    ・習慣化させるように書く
    ・手帳にワクワク感が必要
    ・1ページ目に経営理念、今年の目標を書く
    ・目的思考「何の目的で」「その人に会う?」「これを行う?」「資金を注ぐ?」
    ・目的は「日本一の○○グループを作る」
    ・目標は「100人の○○を育てる」
    ・大きな手帳を持つ

    ③気づき
    ・他と異なることをやる
    ・強制的に自分の過去と向き合う時間を作る
    ・成功したイメージを思い浮かべる
    ・与える人が成長を続けられる

  • 読了

  • 当たり前の話を、著者の経験や体験から体系化した内容である。
    再認識、気付き、人生のロードマップを考える際には参考になるはずの内容でした。

    人間は逆境にあっては優れているが
    安全と富を得ると
    みじめで目的を失った生物となりがちである。
     デニス・ガボール

    とてつもなく稼ぐ人たちに共通する項目
     ・稼ぐ仕組みを知っている
     ・稼ぐための行動を習慣化している

    あなたの手帳に目的思考があるだろうか?

    稼ぐということに欠かせない条件とは何か?
     ・他と異なることをやる
     ※横並びが大好きな日本人にとっては、このシンプルな条件は高いハードルになる。
    だからいいのだ。だれもができることであっては挑戦する意味がない。群れないで頭を抜け出す強い意志を持っている人だけが、このハードルを超えることが出来る。
    「必ず稼ぐ人間になる。必ず他とはまったく異なる道を探してみせる」
    こう決めた人間のみが、稼ぐ人たちの仲間入りができるのである。

    やってみて良い結果だでたということは、それを良い結果に導く何らかの良い要因があったはずである。それらを手帳に残し、生き方や生活の在り方、ビジネスのコツに活かすが大事

    手帳
    スケジュールだけの時間管理の思考回路では、とてもでないが稼げる人間にはなれない。
    「何のために今日すれをすべきなのか?」という目的意識を欠いた行動は、毎日を一週間を1年をもののみごとにバラバラな不連続なものにしてしまう。

    目的意識がなく成果が得られない行動は、仕事ではなく、単なる作業に過ぎない。
    着く港も知らない漂流船になりたいのか?
    とてつもなく稼ぐビジネスにするかしないかの分岐点はただ一つ。達成すべき目的を考え抜き、そのための戦略をたてることが出来たかどうかにある。

    自分の勝ちパターンを見つけ、記録し、自分の将来に活かす
     自分が釣ろうとしている魚にあった餌と仕掛けを用意して、その上で釣れた場所や餌、状況、魚を逃がしたときに状況をその都度克明に記録しなければならない。その中しか勝つためのヒントは隠れていない。

    主体的に孤独な時間を確保して、「自分とは何か? 夢は? 才能は何か?」をじっくり考え、記憶を手帳にとどめるのである。
    ともかく先を急いだところで得るものは何もない。
    過去こそ輝かしい未来のための宝庫である。


    目的思考5ステップ
    ・何のために取り掛かるのか(目的は何?)
    ・なぜそのアプローチでやるのか(理由・動機は何?)
    ・いつまでに仕上げるのか(期限)
    ・どのようにやるのか(方法)
    ・いかに継続するか(習慣)
    ※本当の目的と、目的を成し遂げるための目標を混同しないよう吟味すること。

    なぜその目的を達成するのかという動機が一番弱いのが年収600万から1000万くらいの人である。なんとなくこれ以上稼がなくても生きていくことができると思っているから、稼ぐ理由も稼ぎたいという動機もうまれない。

    目的にはそれを達成する期限がある。
    目的達成には手段・方法から入らず、まず期限をはじめに決めることが大事だ。
    手段をどうする、方法はどうだと理屈をこねることから始めると、いつまでたっても目的は達成されない。それよりも「いつまでにやる!」という期限を切ることだ。そうすればおのずと知恵は湧いてくる。その手段・方法もわかってくる。
    「こういう目的を持って、いつまでに達成しようと考えている。」と宣言する。周りを巻き込んでいく。

    凡人と稼ぐ人との違い。
    目的を持っていて、チャンスと見たら迷わず行動に移す。行動する人にしかチャンスは訪れない。

    目的を持たない人生、目標に追いまくられるだけの人生はせわしなく、そして何も残らない。

    北端康良さんにいわせれば、年収3千万円以上稼いでいる人は、子供のころの記憶が鮮明な人が多い。特に褒められた記憶をよく覚えているという。逆に3千万円以下の人は、褒められたことを全部話忘れていて、その代わり失敗した記憶は確かだという。

    過去の中には教訓が満ち満ちている。
    勝ちパターンも込められている。その要因がなんであるのか。自分が原因なのか、その他なのか。

    大事なのは理屈ではない。数字でもない。理屈や数字で考えると人生は切り開けない。
    確立論を超えたところに成功があり、未来がある。
    理屈がどうだ、確率がどうだとほざいてみても始まらない。そんなのは行動に移せない人間の言い訳に過ぎない。無視してしまえばいい。








    人生の協力者を見極める3つのモノサシ

    ・その人が奪う人なのか、与える人なのか?人のためにお金を費やせる人なのか?
     奪う人は自分から遠ざけて、与える人とだけお付き合いするように。

    ・自分が主役の人生のシーンの目的のために、欠かせない人物であるかどうか?
     自分を引き上げてくれる可能性のある人かどうか。そのためには相手のリサーチが必要不可欠。
     特に相手が苦手なことをよく調べておくに限る。それを把握し、徹底的に苦手なことを引き受けサ  ポート役に徹して、とことん役に立つ。

    ・自分との相性


    大きく稼ぎたいのであれば。「自ら稼ぐ人」から「稼ぐチームをつくれるリーダー」に変わらなければならない。

    自分の不得手なことは人にすべて任せる。つまり自分で全てやろうとはしない。一歩下がって自分を引き立ててくれる人に役を与えて、自分の目標達成を手伝ってもらうことが大事。これが稼ぐ人の王道である。

    目的を叶えるために、自分の足りないものを手に入れたい。と語れるか?
    そのためにも目的はシンプルでわかりやすいものでなければならない。
    わからないことを解決したい。その意欲が人に伝播していくことが大事。

    自分のブランドを持たない人間は、目的意識のない人間は、自分のポジション「働きどころ」を誤り、つまらない人生を歩んでしまう。「ありがとう」と言われたいのか、稼ぎたいのか、はっきりする必要がある。目的意識という方向性が明確でないと、自分ブランド力も上がらない。

    人は何を習慣にするかで、成功も失敗も人生も決まってしまう。
    人並み以上に努力していても、日々の習慣が悪ければ何も変わらず成功を手にすることもない。
    過去の失敗から学んだ教訓を記憶に刻み、現在の行動に生かしていく習慣が身につけることができれば、自分ブランド力は格段に高くなっていく。それに役立つのが手帳である。負の連鎖を断ち切る。やがて忘れてしまうことを防ぐ。勝ちパターン・負けパターンを知っておく。
    特に大事なのは負けパターン。同じ負けるにしても圧倒的な負け、再起不能な大敗は避けるべき。
    あらゆる知恵を駆使して、決定的な敗北はなんとしても避ける。そして小さいながらも勝機を見出したならば、過去の勝ちパターンを駆使して勝ちに繋げる。負けない戦術を考えることは、勝者になるための絶対必要条件である。負けパターンを知ることも、負けの状況や被害を知り、次の勝機を確実に掴むためにも知っていることが必要である。自分自身でコントロールするためには、その記録を刻み訓練し続けるしかない。

    まず俺に何かを要求するなら、俺に対してメリットなり、利益を提供してからお願いするのが、ビジネスマンの最低限のマナーであり、人としてのスジじゃないのか?

    「失敗を繰り返さない」
    「失敗を良き教訓にして、次につなげる。」
    「失敗の中に次の勝機を見つけ行動に移す。」

    自分のためにしか頑張れない人は成功しない。
    与える人には協力者がどんどん増えていき「応援される人」になっていく。それは無敵である。
    ブレない人には「この人すごいな」と思わせる迫力が身に付き、人が周りに自然と集まってくる。

    一人で稼げる限度は3億円。
    10億円稼ごうと考えたら、一人では絶対無理である。
    自分と同等か、それ以上に有能な人間の協力がいる。
    つまり自分の周囲にどれだけの協力者がいるかということが戦力ということになる。
    脇役を育てて勝たせていくと、結局は自分が光っていく。
    ビジネスは人脈で成り立っている。自分一人の力、能力を謙虚に受け止めて、協力者を増やした人間が永続して勝つのである。

  • チェック項目12箇所。本書では、とてつもなく稼ぐ人たちの使い方をベースに、どんな考え方で、「手帳」を使ったらよいのか、何を、どのように、「手帳」に書き込むのか、書き込んでから、どのように活用したらよいのか、それらをいろいろな角度から、提案していきたい、その内容を活かせるかどうかは、あなた次第である。変革に向かうとき、男女の差はない、実行するものが勝つのである。目的は成果にある、ふるいに掛けて、捨てるのだ、成果、収益に直結する2割を残して、8割は潔く捨ててしまわなくてはならない。「なんの目的で」その人に会うのか、「なんの目的で」今日、これを行うのか、「なんの目的で」これに資金を注ぐのか。椅子をきちんと机の下に戻し、机の上を点検してから出かけても、どれほどの時間もかからない、そのわずかな時間を「過去」に意識を向けるだけで、落ち着きを得るはずである、また、忘れ物に気づいたりすることもある。行動を「管理する」手帳ではなく、自分の「人生の選択」の道具であり、「夢と目的を実現する」武器であるような手帳でありたい。とてつもなく稼ぐビジネス活動にするか、まったく稼げないビジネス活動にするか、この両者の分岐点が、ただ一つ、達成すべき目的を考え抜き、そのための戦略を立てることができたかどうかにあるからだ。なぜ、その目的を達成するのか、という理由、達成したいと考えた動機、それは何なのか、この理由・動機がきちんと明確である人は、行動にあいまいさがない、「やる」か「やらない」か、瞬時に選択、決定する。・朝いちばんに、だれよりも早く出勤する、・10年間、休みなしに仕事をする、・10年計画をつくる(年収、売上、利益、スタッフ数、店舗数、経営者輩出数)。人間は自分が評価されていたことを、忘れてしまう、忘れてしまったことは、思い出せばいい、自分をよく知る人にヒアリングしてもいい、北端康良さんに言わせれば、年収3千万円以上を稼いでいる人は、子どもころの記憶が鮮明な人が多い、特に褒められた記憶をよく覚えているという、逆に、3千万円以下の人は、褒められたことを全部忘れている、その代わり、失敗した記憶は確かだという。金も欲しいし、感謝もされたい、人間の性ではあるが、そんなアバウトな考えを持っているから、ポジションを間違うのだと声を大にして言っておきたい。「年収1千万なら協力者が10人必要だし、年収1億円なら協力者が100人。年収10億円なら協力者は1千万人要る」、ビジネスは人脈で成り立っている、自分一人の力、能力を謙虚に受け止めて、協力者を増やした人間が、永続して勝つのである。

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