渇き

著者 : 東直己
  • 勁文社 (1996年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784766925913

渇きの感想・レビュー・書評

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  • 東直己作品初読み。ススキノ探偵のシリーズを読みたかったのだが、先にこのシリーズを図書館で手に取る。
    探偵畝原シリーズ1作目、と思っていたら、文庫版では姉川女史と出会う短編も併録されていたらしい、、、。
    内容は、冒頭から、ゲッ、と思うような感じだったけれど、意外に可愛い娘を持つお父さん探偵が描かれていて、スイスイと読めた。いろいろシリーズが続けられているようなので、これから読むのが楽しみ。

  • 東直己を知った初めての本。
    すすきのの裏側を垣間みた。ちょっと衝撃だった。
    裏ビデオの実態。
    多分、本当のことが多くちりばめられている。
    著者のいろいろな情報から作り上げた小説なのだろうと。

    畝さんもまだ、初々しいし、こなれていない。
    ここから、東フリークがはじまった。
    まさに札幌の札幌による札幌のための探偵小説が始まった。

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