ポール・スローンのウミガメのスープ

制作 : Paul Sloane  Des MacHale  クリストファー ルイス 
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 709
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767803326

感想・レビュー・書評

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  • 大人のなぞなぞ集。発想を柔軟にしていないと解くことができない。この問題集は、様々な視点を考える訓練のためのもの。

  • 野田秀樹『赤鬼』で、
    絶望を海に沈めたあのエピソードが、
    ポール・スローンの水平思考(ラテラル・シンキング)の
    演習問題として表題に採用されている。[more]

    「前提を疑う」とか「先入観を捨てる」と言っている分には、
    ビジネス・スキルとして訓練可能な思考法のようにも思えるが、
    社会構成としてフレーミングされた「この私」を置いて、
    水平に問い、深層の(あるいはメタな)答えを発見しようというのだから、
    なかなかにアナーキーな提案である。

    卑屈な言い方になるが、
    無能な管理者としての自分を想定したなら、
    管理対象が水平思考できるのは、怖い。

    「ウミガメのスープ」や第二巻表題である「腕を送る男」、
    「地下室の扉」(p167)などの、
    真相、つまり問いが、なんとなく恐ろしく感じるのは、
    そういう連想が働くからではないか。

  • この問題くんたち奥深いんだよなあ〜。

  • ようするに みんなであーだこーだ言って
    楽しむ推理ゲームですね
    なぞなぞみたいなものです
    それを一人で読んでいるから
    「こんなの わかるか!!」
    と思ってしまうのでしょうか・・・

  • ロジカルシンキングの問題集みたいなもの

    一人だとやりづらいが大人数のドライブでの暇つぶしに大活躍する

  • ラテラルシンキングクイズ集。
    知人と楽しんだ。全問やった。(解けたかはおいておいて…)
    問題のパターンは、3種類くらいある。
    ・その場にいればわかるが問題に情報が書かれてないもの。
    ・ストーリーを推察するもの。
    ・問題の言葉の言い回しが意地悪なもの。

  • 期待していたが、納得のいかない答えが多い。201708

  • 279

  • 水平思考の問題集。イマイチ「水平思考」がなんであるかわかりかねる。この手の問題集らしく読みやすい。
    忘れた頃また借りたい。

    地元図書館031ス

  • 水平思考を鍛えるのに良いが、ときたま、突拍子もない答えで驚く。

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著者プロフィール

国際的経営コンサルティング会社デスティネーション・イノベーションの創設者。
英IBMのトップ・セールスマンとして活躍した後、コンサルタントに転じる。主なクライアントとして、米国ボーダフォン、グラクソ・スミスクライン、フィリップ・モリス、IBM、エクアント、BT、プルデンシャル、ロレアルらがある。
水平思考論理ゲームで話題になった『ポール・スローンのウミガメのスープ』をはじめ10冊の著書があり、また多数の論文も著している。

「2007年 『イノベーション・シンキング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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