空間 建築 身体

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  • エクスナレッジ
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  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767803715

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  • 『建築文化』2004年8月号(高島直之)
    オーソドックスな発想から始めて、執拗に具体例を導き出し分析し、身体の内部と外部の関係を問うていく。


    『朝日新聞』2004年5月16日(依田彰)
    大胆にして細心。アートの現場から紡ぎだされた異端の思考が、いま若い建築家や学生たちを刺激している。

    目次
    序章 曖昧な領域への眼差し
    第1章 身体感覚と「障りの感覚」に依る空間知覚
    第2章 「障りの感覚」を通した空間への眼差し
    第3章 仮想境界面をめぐる思考
    第4章 内部性と外部性を探る思考
    第5章 「呼吸するシークエンス」を目指して

  • 出版:2004/3

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著者プロフィール

1952年山形県生まれ。建築家、デザイナー。早稲田大学大学院理工学研究科修了。慶應大学理工学部非常勤講師。建築、ランドスケープ、グラフィック、プロダクト、家具、写真、アート、彫刻、評論を手がける。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ特別賞(1980)、同金賞(1990)など受賞多数。主な著書に『平面 空間 身体』(2000)、『空間 建築 身体』(2004)、写真集『VISIONS OF JAPAN』(1991)など。作品展の他、展覧会監修なども多数。

「2014年 『視触 多中心・多視点の思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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