建築ツウへの道 (Oshima bon (02))

著者 :
  • エクスナレッジ
3.40
  • (3)
  • (2)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767804071

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 建築家という職業について、建築家って何をしてくれる人で、そこにはどういう思考プロセスがあるのか、まったく言っていいぐらい知らなかったし、想像もできなかったが、この本では、建築家の考え、何をどう見ているか、何を知っているのか、という視点みたいなものが、これだけ大量の言葉、テーマで示されると、少しは感覚として、手触りみたいなものが伝わってくる。と言っても、やはりまだ読んでもよく理解できないな、と思う部分はすごく多い。というか、正直、実はいったい何をおっしゃっているのか、よくわからない内容がほとんど。非常に感覚的なことを、ふんだんな例えや引用、ご自身の経験を材料に、非常に切れ味のよい、しかしながらとても微妙な言辞、言い回しを使って書かれているので、完全についていくのはほぼ無理だった。
    自分の知らない世界に少しだけ足を踏み入れてみて、なんとなくちょっとわかった気になる、という本でした。

  • 内容(「MARC」データベースより)
    自律神経失調症の設計業界、北欧デザインは本当にオーガニックか、など、これ一冊で「建築ツウ」になったような気分が味わえる一冊。建築家・大島健二の脳内庭園を大公開した建築百話を収録。


    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    大島 健二 建築家。1965年、神戸市生まれ。1991年、神戸大学大学院修士課程修了後、日建設計勤務(1991‐1994)。1995年29歳で独立。現在OCN一級建築士事務所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    目次
    第1章 ニッポンノ現在
    第2章 ガイコクノ現在
    第3章 ニッポンノ歴史
    第4章 ガイコクノ歴史
    第5章 昔ノ建築家
    第6章 今ノ建築家
    第7章 昔ノ建築
    第8章 今ノ建築
    第9章 建築ノ周辺
    第10章 ニッポンノ未来

  • 大島さん面白いよ!!!

    博識~。

  • ちょっとレアな内容かな。でも建築の本にアリガチなわかりにくさは全くない。面白く読めます。

  • にわか建築ツウへの道を是正してくれる一冊。知っていることが出て来るとうれしい。

  • テスト

  • 毎日トイレで少しずつ読むのによさそう。

全7件中 1 - 7件を表示

大島健二の作品

ツイートする