ポールスローンの腕を送る男―水平思考推理ゲーム (ウミガメのスープ (2))

制作 : 大須賀 典子 
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767804644

感想・レビュー・書評

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  • 282

  • 結論から過程を引き出すゲーム。
    本をひとりで読むよりも多人数で質問しながら進めていくゲームなので、いまいち楽しめなかった。

  • 最後の問題「庭に埋めた銃」の答えには、ダンディズムを感じる。

  • ラテラルシンキングに興味があったので買ってみた。
    短時間で思考・想像・妄想を広げていくにはもってこい。
    文庫本とかで安く出してもらえると一番いいのになぁ。

  • 暇なときに身近な人とやると面白い。
    単なるクイズとは少し違って想像力が鍛えられる。

  • 普段使わない脳を使った感じで、面白かった。欧米文化が分からないと答えが分からない問題がいくつかあった。

  • 頭の体操になっていい。柔軟にならないと。

  • 『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』での推薦本。
    水平思考力という、課題の前提を広げて考える能力を鍛えることができるクイズゲーム。
    一人で本を読んでも十分面白いが、複数の人と出しあいするともっと面白そうだ。

  • 考えがいのあるパズルばかりでおもしろい!!
    全然できないけどな!!!

  • そんな馬鹿な、と思う事が何度もあっていかに自分の頭が固いことに気づく。いろんな可能性を考えるのがちょっと癖になる一冊。
    個人的に表紙が好き。

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著者プロフィール

国際的経営コンサルティング会社デスティネーション・イノベーションの創設者。
英IBMのトップ・セールスマンとして活躍した後、コンサルタントに転じる。主なクライアントとして、米国ボーダフォン、グラクソ・スミスクライン、フィリップ・モリス、IBM、エクアント、BT、プルデンシャル、ロレアルらがある。
水平思考論理ゲームで話題になった『ポール・スローンのウミガメのスープ』をはじめ10冊の著書があり、また多数の論文も著している。

「2007年 『イノベーション・シンキング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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