それは子どもに考えさせなさい ―わが子の知力は会話で育つ―

制作 : 古草 秀子 
  • エクスナレッジ (2005年11月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767804774

作品紹介

子どもたちは、親が最善であると判断した解決策よりも、自分で考えた解決策を好みます。この本で紹介する「対話テクニック」を使えば、子どもは自分の問題を自分で解決できる「考える子ども」になることでしょう。

それは子どもに考えさせなさい ―わが子の知力は会話で育つ―の感想・レビュー・書評

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  • 実践がとっても難しいけど、こうした方がいいんだろうなってすごく思う。
    本文中にもあるけれど、よく考える子の親は、よく考える、というのはつまり、私がまず考える親にならないといけない。それなのに、私はクリティカルシンキングがちっともできていないことを思い知らされました。
    まずは、気づくことから!そして、あの時ああ言えばよかったのかな、というシミュレーション。会得するには練習が必要そう。
    が、いい本だと思います。

  • 子どもの成長と一緒に自分も成長しよう(子離れ)と、思いながら読んでいます。
    ひとつひとつとあるケースを用いて書かれています。
    子どもの独立した考えをもつ力を育てるということ、考える力を引き出すことで、判断できるようになると・・・。
    やはり会話は、しつこいくらいに「疑問系」なんですよね。

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