建築 触媒 身体

著者 : 矢萩喜従郎
  • エクスナレッジ (2006年4月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767805238

作品紹介

ある建築に向き合った時、本人さえも気付かなかった資質が目を醒まし、それが重要な出合いになることがある。近現代建築から見えてくる「触媒要因」を紐解き、新たなる建築の創造をめざす思考。

建築 触媒 身体の感想・レビュー・書評

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  • 出版:2006/4

  • 筆者の主観的分析が多く多少納得のいかない所もある。でも自分なりの空間の分析方法をもつということは重要だと感じる。

  • 『平面 空間 身体』に、内容としても読んだ感想としてもやや重なる部分がある。筆者の主観によるところが多く、すこし首を傾げてしまうところがある。触媒空間というのは理解できるが触媒人間という表現はイマイチ…。また、どちらかというと近代建築の歴史の本といった印象をうけてしまう。

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