建築 触媒 身体

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  • エクスナレッジ
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767805238

作品紹介・あらすじ

ある建築に向き合った時、本人さえも気付かなかった資質が目を醒まし、それが重要な出合いになることがある。近現代建築から見えてくる「触媒要因」を紐解き、新たなる建築の創造をめざす思考。

感想・レビュー・書評

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  • 出版:2006/4

  • 筆者の主観的分析が多く多少納得のいかない所もある。でも自分なりの空間の分析方法をもつということは重要だと感じる。

  • 『平面 空間 身体』に、内容としても読んだ感想としてもやや重なる部分がある。筆者の主観によるところが多く、すこし首を傾げてしまうところがある。触媒空間というのは理解できるが触媒人間という表現はイマイチ…。また、どちらかというと近代建築の歴史の本といった印象をうけてしまう。

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プロフィール

1952年山形県生まれ。建築家、デザイナー。早稲田大学大学院理工学研究科修了。慶應大学理工学部非常勤講師。建築、ランドスケープ、グラフィック、プロダクト、家具、写真、アート、彫刻、評論を手がける。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ特別賞(1980)、同金賞(1990)など受賞多数。主な著書に『平面 空間 身体』(2000)、『空間 建築 身体』(2004)、写真集『VISIONS OF JAPAN』(1991)など。作品展の他、展覧会監修なども多数。

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