小林宏明のGUN講座2―ミステリーから学ぶ銃のメカニズム

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  • エクスナレッジ
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767805665

感想・レビュー・書評

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  • 最近出た第二段です(笑)

    コチラはついに火縄銃から始まって(爆)現代の銃に至るまでの流れに沿って解説してます。第一弾の評判が良かったので、著者も非常に調子に乗っている(←良い意味で)らしく、前作の内容フォローも含めて更に猛烈な銃知識が大波濤となって溢れています(爆笑)出版社も力を入れているのか、今回は写真のみならず図解も豊富に入っています。

    内容的には、前作を読んで更に興味があったら…的なカンジです。マニア度が増しています(笑)

    しかしこの人は本当に銃が大好きなんでしょうね…単に翻訳の為だったらココまで勉強しないもんなぁ;

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著者プロフィール

1999年筑波大学大学院心身障害学研究科心身障害学専攻修了。早坂菊子先生の指導を受け、音韻障害を併せ持つ吃音のある子どもの評価・指導研究にて博士(心身障害学)の学位を授与される。筑波大学心身障害学系準研究員、助手、金沢大学教育学部助教授、准教授を経て、2015年より金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。学齢期を中心とした吃音のある人の教育に関する研究や、日本吃音・流暢性障害学会理事(事務局長)などの学会活動に従事している。自身にも吃音があり、石川言友会に所属し言友会活動に参加している。

「2017年 『心理・医療・教育の視点から学ぶ 吃音臨床入門講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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