THE ANSWER(アンサー)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767808178

感想・レビュー・書評

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  • 読み甲斐のある1冊

    映画 ザ・シークレットの登場人物
    ジョン・アサラフ氏とマレー・スミス氏の本

    引き寄せの法則の実践編とでもいう形にまとまっています。

    最初は、脳がドウタラ・コウタラと入りにくい出だしでしたが
    それもつかの間、どんどんと本に吸い寄せられていきます。

    脳の機能をフル活用して、自分の目標の立て、達成に導く方法

    更には、それを明文化し実践していく方法と

    ある意味、ビジネス自己啓発本のようでありますが
    実は、人生設計の本でもあるのです。

    出だしから約半分は、脳の機能をフル活用するための方法が書かれてあり
    これを読んでしまうと、全脳思考と言う本の内容が
    透けて見えてしまうという、不思議な感覚を覚えました。

    読み進めていくうちに、80:20の法則が出てきた瞬間、ドキッとしました。
    オイラ自身80:20の法則の本を、持っていて引き寄せられたのかと・・・
    ただ、THE ANSWERを先に読んでしまったので、80:20の法則の本が
    無駄になってしまうんじゃないかと、ちょっと不安になってしまいます(^^;

    この本でも書かれているが、「失敗は成功への学びである」と
    ユダヤの言葉の本には、「最悪なのは何もしないこと」と
    仕事は楽しいかね?といいう本には「試してみることに失敗はない」と
    なんか、通ずるものを感じてしまいました。

    最後にある、本当の目的は、読んだ人が大人になるプロセスを手助けすること
    これは、流石に上手いなぁと、感心してしまいました。

    いやはや、久々に読み甲斐のある本に出会いました。

    元気になって仕事を再開する前に、もう1度読んでみたいと思います。

  • 無意識を扱った本の中では好きな本。元気が出る。ワーク用に諸々写真で保存しているが、メモもここに。以降は本からの引用です。//不確定性原理、物の見方を変えれば、見られ物質も変わるのだ。自分自身によって可能性の限界を作っている。信念の確信化、具体的な目標設定、可視化、瞑想。アイディアが物事より先に存在する。カルマ、黄金律、主導権の源泉。意識、記憶、知覚、理性、直感、想像力。目標は意識脳でつくり達成は無意識脳で行わなければならない…。脳細胞の可塑性。精神的収入…何かに貢献し、世界をより良く変えている自分を感じる…。長所があるがゆえに弱点が存在する。弱点を補ってくれる人との協力関係……自分の信念…自分の人生を振り返る。
    直接の交渉相手…中間管理職のマネージャ、彼が望むこと…上司へのプレゼン時の訓練。価値の差別化。USP、問題と解決。人は感情や衝動で買い、論理で自己正当化する。マスターマインド。

  • ビジネスを成功させるための、マインドセットを教えてくれる。無意識を使う。かなり具体的に教えてくれているのでわかりやすい。買うべし。

  • 未来へ向けて、明確なビジョンを持ち忠実に行動を繰り返すことによって、成功は勝ちとることができるという目標設定の大切さを再認識した。
    左脳、右脳の働きの違いや、癖を把握した上で、自分に対しての自己宣言文の作成をすると、より良い効果があるように思う。
    ネガティブな言葉、例えば、〇〇に絶対にならないとか〇〇を失敗しないなどを使用すると、そこに焦点がいってしまい逆効果になるので気をつける。
    目的達成のためにトレーニングを続け、さらなる充実感を得たい。

  • 前半は科学的に検証されている「思考は現実化する」系の自己啓発。
    後半はビジネスを成功させるためのマーケティングやコピーやらのビジネス本。

    個人的には後半は結構な内容だと思います。
    また見直したい1冊。

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