きみと選ぶ道

制作 : 雨沢 泰 
  • エクスナレッジ
4.16
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本棚登録 : 80
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767808185

作品紹介・あらすじ

人は幾度となく人生の岐路に立ち、そのたびに選択を迫られる。もし真実の愛を貫くための、人生最大の決断の時が訪れたら…?米国No.1恋愛小説家が贈る究極のラブストーリー『きみに読む物語』の著者が描く、愛の奇蹟。

感想・レビュー・書評

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  • 知り合って恋愛して結婚して夫婦になり親になり。その過程で大きな選択がある。ストーリー自体はベタだが読んでる最中に色々思い起こさせてくれる。これは映画になってないのかな?

  • たまに読みたくなるスパークス。
    「きみに読む物語」も好きだけどこちらもお気に入り。
    「真実の愛は永遠に続く」「真実の愛は悲劇に終わる」
    それは「選ぶ道」次第だけど、その選択がどんなに難しいか。

  • エンターテイメントとして凄くよかったと思います。でも読書会では不評でした。。

  • 真実の愛とは何なのか。
    人生には度々岐路が訪れ、たとえ順風満帆と思える二人でも苦難はやってくる。
    必読!

  • 自分の価値観を再認識させられた気がする。

    一気に読んでしまいました。

    なにか迷っている人にもちょっと読んでもらいたいかな。



    Sparksの別の作品も読んでみたくなるそんな一冊



    ЧОSh♥мIは愛する人のためにどこまで できるだろうか

  • スパークスの本を見つけ、即買い。

    いつもながら、純愛物語。
    そして、信じることの素晴らしさ。
    まぁ、簡単に言ってしまえば、彼と彼女の選択の物語(簡単すぎ)

    第一部は彼女の選択。
    彼に出逢って恋におち、彼女は彼氏と彼のどちらを選ぶか選択を迫られ

    第二部は彼の選択。
    これがねぇ〜、苦しい選択なんだよね。
    でも、結果、すばらしい選択でした。
    まさか、ありえない結末だけどね。

    でも、やっぱり涙が出た。


    愛する人の死を受け入れられず、ひたすら「生」を信じるということ。
    私だったら、どんな選択をするだろうか・・・なんて考えさせられた。

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著者プロフィール

ネブラスカ州オマハ生まれ。大学を卒業後、さまざまな職業を経験。1996年に『きみに読む物語』を発表すると、全米で600万部を超す大ベストセラーとなり、一躍人気作家の仲間入りを果たす。その後も『メッセージ・イン・ア・ボトル』『親愛なるきみへ』など、すべての作品が全米ベストセラーの上位にランクイン、累計5000万部のセールスを記録している。

「2013年 『セイフ ヘイヴン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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