住まいの解剖図鑑

著者 :
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 1173
レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767809182

作品紹介・あらすじ

住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを、550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した"住宅版・解体新書"。

感想・レビュー・書評

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  • 建築を志す人、これから家を立てる人向けの本。
    図解が非常に多くて良い上に。何故そうなるのかの解説もしっかり入っていてわかりやすかった。

  • 『住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを、550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した「住宅版・解体新書」。』

  • さまよえる洗濯機のお話。賃貸マンションの我が家ではキッチンに里子に出された洗濯機と里親との関係はなるほど、良好です。そんなわかりやすい例え話やイラストがたくさんあって楽しく読めました。リノベーションの参考になります。

  • 「へぇ~」「なるほど~」を連発しながら読了。これから家を建てようかという人にはすごく参考になるんじゃないかな。その予定がない人も楽しめる一冊。

    先日ジュンク堂につき合ってくれた夫が見つけて、なんだか面白そうだからと買ってきた。夫は物置なんかを自分で建てちゃう「セルフ・ビルド」の人で、その手の本や雑誌をよく買っているのだが、私は小学校の工作の時間が苦痛だった全くの不器用、かつめんどくさがりで、まずそういう本とは無縁だ。ところが、これは装丁からして面白そうだし、帯の文章に誘われた。

    ―なぜ、そうなっているのか?現在の住宅をかたちづくるありふれたモノやカタチには「ありふれるワケ」があるのです。―

    ね、読みたくなるでしょ?表紙をはじめ、たくさん載ってるイラストがまた味わい深いんだよねえ。すいすいと、あっという間に読了。

    キッチンの配置の仕方とか、「リビングとは座る部屋だ」という指摘とか、ふむふむ納得という箇所がいろいろある。気楽に楽しく読める。

  • もともとは著者の増田さんが未来の建築家に向けて書いた指南書の様な本なのですが、これから家を建てようと考えている人にも参考になり、さらに分かりやすい例えや言い回しで、建築に関するあれこれを知らない人でもとっつきやすい内容です。イラストもおもろく楽しく読むことができます。収納があっても家が散らかる理由とか、なるほどーと思うことばかりです。

    この本を読んでから家を建てれば、無理な間取りを追求したりしないかもしれません。

  • 玄関、トイレなどなどの役割をとっても分かりやすいもので例えてあって、とても読みやすかった。

    今、ちょうどマイホームを建てようと色々模索しているところで、今の段階ではまだ早いけれども、実際に家の設計に入る段階でまた読みたいと思った。

    この本が私の役に立つ日が楽しみです。

  • より具体的に一軒家を買うことになって間取りを考え始めるときに参考になりそう。

  • TVは部屋の座敷童!ダブルベッドは部屋の真ん中に置け!などなど、なるほどな〜の情報が満載で、部屋の模様替えの参考になった。もちろんリフォームする時には更に役立つのだろうが、そんな金は無い…。それでも楽しく読めた。

  • 階段は住宅のへそ、収納は一時、随時、常時で考える、などが面白かったです。
    イラストが多いので分かりやすい。さらっと漫画を読むような気分で読めます。
    住宅の専門家には基本的なことすぎて物足りないかと思いますが、全くの素人が住宅のことを考えるために基礎の基礎を知るには良いのではないかと思いました。

  • 住まいのなぜそうなっているのか基本的な考え方が分かりやすくまとまっている。マジックナンバー150!

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