脳科学は何を変えるか?

  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767809298

感想・レビュー・書評

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  • 人間観にコペルニクス的展開をもたらす「脳科学革命」前夜。
    近代の意識主体を崩壊させ、法制度の枠組みや自由とは何かを問い直す「脳科学新時代の到来」がすぐそこに迫っている。BMI(ブレイン・マシーン・インターフェイス)のもたらす技術革新とは?意思決定の自由を奪い、近代の人間観を瓦解させる「実は恐ろしい脳科学」が、いま、ついにパンドラの箱を開けるのか?豪華執筆陣が一挙に集合し、脳科学が可能にする未来を探る。

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プロフィール

信原幸弘(のぶはら ゆきひろ)1954年、兵庫県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。主な著書に『意識の哲学』(岩波書店、2002年)、『シリーズ 心の哲学』全3巻(編著、勁草書房、2004年)、訳書にパトリシア・チャーチランド『脳がつくる倫理―科学と哲学から道徳の起源にせまる』(共訳、化学同人、2013年)がある。

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