おかしな建築の歴史 (エクスナレッジムック)

著者 :
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 110
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767811727

感想・レビュー・書評

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  • 125もの多くのカテゴリーを設定し、様々な建築物をそれに当て嵌めた作業にお疲れ様と言いたい。

  • 2014-5-30

  • 建築史における概念や様式、潮流といったトピックを、ユーモラスなタイトルとキャラクター、読みやすい解説を携えて列挙している。現代から古代へ逆行していく配列は、なじみのある建築からそのルーツをたどることができる。
    (建築学系都市・環境学コース M1)

  • 建築の歴史を現在→過去に遡る本。

  • 古代ピラミッドから現代の実験的住宅まで、さまざまな「おかしな建築」をキーワードをもとに、ざくっざくっと小口切りにして断面を見せるようにして紹介している一冊。
    普通の建築史の本とはあまりにも違いすぎるし、ビジュアルは多いけれど見て楽しむ建築本ともまた違ってなんとも不思議な内容だった。
    現代から過去へと遡るようにページが進んでいくのだけれど最初の2章あたりの現代のキーワードは知らないものも多く、こんなワードがあったのか~と単純に興味深かった。
    時々専門的な雰囲気も醸し出したりするけれど、詳しいことを知らないただの建築好きでも楽しめた。

  • 建築

  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】 520.2||I
    【資料ID】91132608

  • 現代から過去にさかのぼる
    構成がよい
    興味が持ちやすい

    テーマも
    現在進行形なキーワードから
    歴史で習った復習のようなものまで
    セレクトがよい

    写真も豊富で
    眺めるだけで楽しくなってくる

    よい建築本

  • おかしな建築の歴史」出版/県庁舎なども掲載 | 香川のニュース | 四国新聞社
    http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/20131017000113

    エクスナレッジのPR
    「ピラミッドから「みんなの家」まで4500年にわたる人類の建築の歴史を、建築運動、宣言、概念、組織、様式など、125のキーワードという切り口からひも解く。それぞれのキーワードが独立しており、時代順に読まずともわかる構成となっている。」
    目次↓
    http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76781172

  • ほとんど9割5分は知ってる内容だったので、サーッと読めて懐しい気持ちになった。知ってる内容でも知らないキーワードが付いていたりで驚くことも。ウルトラマン建築(提唱者:五十嵐太郎)とか初めて聞いた。

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著者プロフィール

■五十嵐 太郎(イガラシ タロウ)
1967年生まれ。建築史・建築批評家。1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーを務める。「インポッシブル・アーキテクチャー」などの展覧会を監修。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞。『モダニズム崩壊後の建築ー1968年以降の転回と思想ー』(青土社)『誰のための排除アート?』(岩波書店)、『増補版 戦争と建築』(晶文社)ほか著書多数。

「2022年 『21.5世紀の社会と空間のデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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