世界の変なトイレ

  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 121
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767815114

感想・レビュー・書評

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  • 見ていて気持ちのいいものではないのに、思わず熟読してしまいました。
    男性のトイレって…シンプルで自由だな。
    お国柄で1番驚いたのは、インドやタイを代表とするアジアのトイレ事情。洋式便座の上に座る代わりに足を乗せしゃがみ込む…に唖然。便座の破損が半端なく、結果としてできた便座…お見事。
    写真のラストを飾るのは、日本・青龍門新宿店の「世界一愉快なトイレ」。
    てっきり日本人の著作かと思い込んでいましたが、カナダの女子2人とは!巻末の著者紹介にもびっくり!
    これは完全に大人向き。お子様には、たくさんのふしぎ傑作集『トイレのおかげ』がオススメ。

  • 日本ってすごいなと思った。
    ありがたやー

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      著者お二人の、、、シャレもなかなかです。
      著者お二人の、、、シャレもなかなかです。
      2014/02/25
  • 世界各地の佇まいやデザイン、仕掛けが面白いトイレを紹介する本。

    「世界の」などと大層な修飾語を付けている割に、アジアは中国、香港、インド、トルコ、タイ、日本だけ。女性ふたりの共著のようで、二人ともカナダ在住のためか、北アメリカはそこそこ充実。ヨーロッパはカナダからほど近いはずなのだが、これもイギリス、フランス、スペイン、ベルギー、ドイツ、オーストリアだけと中途半端。東欧諸国のほうが面白いトイレは多々あるのではないか。オセアニアの章もあるが同様のレベルであり、アフリカは行きやすいためか南アフリカとその周辺国しか載ってない。中央アジアや中東に至っては取り上げられてすらいない。

    これで「世界のトイレ」を紹介しています、とは片腹痛い。
    面白いトイレに出会えるどころか、トイレに関する誤解と無関心を拡大しかねない本である。せめて、白人女性である著者たちにとって行きやすい筈のヨーロッパだけは完全制覇するぐらいの気概が欲しかった。

    買ってまで読む価値はない。トイレの博物館とかに置いてあったら、ペラペラ立ち読みすれば事足りる。

  • 世界のトイレを見ると日本のウォシュレットトイレがめちゃくちゃ親切に思える
    地域別国別で特色が出ていて興味深いが、明らかにそこの店にしかないだろコレみたいなのもあった

  • 2018.4.18読了。

  • 世界は広く,トイレも千差万別。日本人から見たら驚きのトイレが地球上にはたくさんあります。でも,私たちにとってはびっくりするトイレもその土地では当たり前だったりします。トイレを通して,そこに暮らす人たちの暮らしや文化をちょっとのぞいてみませんか。

  • トイレなのか?というものもある。日本のトイレの快適さがわかる。
    2016/11/17

  • もっと辺鄙なトイレを期待していたが、まあ世界中のトイレを見て回るわけにもいかないからこの本で代理体験。

  • やっぱトイレはトイレ

    きたなーい匂ってきそう

  • 比較文化論のテーマとしてとても興味深い話だった。これは面白い。

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