腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125

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本棚登録 : 98
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767815176

作品紹介・あらすじ

仕事の取り組みかたから、人間関係デザインフィー、マネジメント、部下の育成まで。ものづくりに携わるすべての方へ。建築・照明・写真・服飾・グラフィック・家具・華道・PR・不動産など各分野のプロフェッショナルに学ぶ仕事の極意。

感想・レビュー・書評

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  • デザインのことを考えるのであれば、ひたすらにおすすめの一冊だと思っている。文章のわかりやすさや面白さはもちろんのこと、本の作り、タイトルの文字、写真、などの工夫が参考になる。伝えたい内容を文章、タイトル、写真の総動員で魅せるにはどうすればいいのかが理解できるのはいい。デザインの専門家だからこそできる一冊だなとおもう。マジで勉強になる。

    内容は仕事の基本がしっかり書かれている。デザイナーという時難しいイメージがあるが(ごめんなさい)、良い仕事をする人の作法って共通なんだろうと思えた。

  • 文字の遊び方が面白い。
    トピックに合わせる写真の選び方も面白い。クスッと笑える。
    この本全体がひとつのデザイン物だと感じる。

  • 日めくり標語みたいに、「こうすべし」が列挙された読みやすい本。

    右脳型というのか、直感的。

    開くと見開きで、右に写真やイラスト、左に標語のような決めの一言プラス説明、そしてそのしたには英訳。

    ぱっぱっとめくりながら、同じフレーム内の情報処理をさせられるので、なんだかリピートの刷り込み効果もありそうだ。
    もしかしてどっかに、サブリミナル効果を誘引する仕掛けとかないのかな、と、パラパラ漫画みたいに情報処理を加速してみたが、さすがにそれはなさそう笑


    右側から入ってくる写真やイラストがかなり大きく結構思い切ったデザインで、左の文章は、決めの文章が毎回凝ったタイポグラフィになっているので、飽きがこない。

    さすがのデザイナー向けの啓蒙本。一冊ぽん、ってあったら思わず、パラパラみてしまうかもしれないなあ。

  • 斬新。ナイスデザイン。

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