世界で一番恐ろしい食べ物

制作 : Neil Setchfield  上原 直子 
  • エクスナレッジ (2013年10月1日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767816609

作品紹介・あらすじ

セミ・トカゲの串刺し、タランチュラの炒め物、サソリ酒、ヤギの睾丸、カンガルーのしっぽ、ブタの脳みそ、ヒツジの陰茎の串刺し、ヘビの春巻…世界で一番恐ろしい食べ物は世界で一番美味しい食べ物だった!

世界で一番恐ろしい食べ物の感想・レビュー・書評

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  • ビジュアルも恐ろしい。

  • ここまでキレイな写真で、きっついものを見せられると厳しいけど、これこそが文化そのものである。

  • 写真が鮮明なのが辛い。

  • 世界で一番、という割にはアジアの食材に偏っている。まえがきで築地を訪れた際にイルカとクジラは辞退した、と述べている。嗜好の違いを探求したい、あなたの「オェッ!」は誰かの「うまい」と言ってはいるものの、紹介されている食材や、イルカやクジラをあえてそうして避けたと言うあたり、嗜好の違いではなくて、偏見と言わざるをえない。
    さて、前半は主にアジアの虫・甲殻類。確かにエグい。サソリやムカデの串刺しとか、見るのもキツい。
    しかしその流れでウナギや白子なんかが出てくると、果たしてさっぱりエグいとは思わないところか、タコやらアワビやら海苔やらの、いったいどこが「恐ろしい」のかわからない。たしかに「所変われば」ではあると思う。
    だからアジアゲテモノ紀行、ぐらいの適当な名前にしておけばよかったのに、問題は「恐ろしい食べ物」という題名だ。真の「恐ろしい食べ物」は、加工食品だったりするんじゃないかなあ、なんて思うのだけど。故に『あなたの「オェッ!」は誰かの「うまい」』にすればよかったのに。原題は、おそらくそんな風だと思う。不完全燃焼である。

  • ★★☆☆☆
    無邪気な好奇心で作られた本。
    タイトルよりは真面目なんだけど、美味しさとか食料としてより、ショッキングさを全面に写真を撮っているので、くらくらしてくる…
    日本からは海苔とかウナギ。
    アジアの食材が多かったけど、ヨーロッパにもあると思うのよね〜
    (まっきー)

  • 「世界で一番恐ろしい食べ物」食べたくないけど、見てみたい。そう思い選びました。
    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50100674&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

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