死ぬまでに見たい世界の名建築なんでもベスト10 (エクスナレッジムック)

著者 :
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 88
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767816722

感想・レビュー・書評

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  • パリのポンピドーセンターや、ルツェルンのカペル橋が懐かしかったです。
    海外の遺跡って訪れてないことに気づきました。
    いいな行きたいなと思うものにイタリアが多くて…文学といい史跡名所といい、なんて素敵な国なの〜(*^v^)

  • 行ってみたい。写真がきれいだ。

  • 写真がきれいで楽しく読んだ。
    印象に残ったのは、シュタイナー設計のゲーテアヌム、カプリ島のマラパルテ邸、モントリオールのバイオドームなど。人間が作り上げた想像力豊かな造形にワクワクする。

  • 博物館とか橋とか図書館とか駅とか塔とか個人宅とか色々なジャンルで行ってみたいベスト10の写真集。

    いくつか行って見たところがあって写真の方が映りがいいなあって思った。
    特に惹かれたのは図書館、何処も素晴らしい。

  • 写真をみてオスロ新国立オペラハウスは一度自分で見てみたいと思いました。海に浮かぶ氷山そのものに見せかけていてユニーク。武蔵野美術大学図書館の空っぽの書棚で囲んだ建屋も気になります。そして、プラハのヴァルタヴァ川にかかるカレル橋とプラハ城は絵になります。

  • ドイツ素敵な建物がたくさん。日本からも、大阪の十字架のない教会が。

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著者プロフィール

建築家。一級建築士。1979 年、アメリカ、ニュージャージー州生まれ。8 歳までアメリカで育ち、中学卒業まで日本とカナダ、イギリスで過ごす。1995 年、単身帰国し、早稲田大学本庄高等学院に入学。2002 年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業し、大学院は石山修武研究室へ。2004 年、大学院修了とともにドイツの建築設計事務所で働き、ベルリンで暮らす。2008 年に帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を開設。2010 年、思想家の内田樹氏の自宅兼道場(合気道)の設計を依頼され、翌2011 年、建築家としての処女作、《凱風館(がいふうかん)》を神戸に完成。SDレビュー2011 に入選。主な作品に《レッドブル・ジャパン・本社オフィス(青山、2012)》、《如風庵(六甲、2014)》、《旅人庵(京都、2015)》など。著書に『みんなの家。~建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング)、『建築武者修行~放課後のベルリン』(イースト・プレス)など多数。2012 ~ 15 年まで、首都大学東京にて助教をつとめ、現在は神戸大学にて、客員准教授。

「2016年 『これからの建築 スケッチしながら考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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