風通しのいい片づけ

  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 76
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767816951

作品紹介・あらすじ

ずっと気になっているのに、なかなか手をつけられないモノ、ヒト、イエの問題。それらを上手にリセット(整理して)、自分らしくスッキリ暮らすための一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 淡々と焦らせずにゆっくり説得されるような掃除本です。

    一応40歳からの。らしいですが、今からの覚悟として読み進めていくのもなかなかよかったです。

    一年に一回下着を丸投げしてる人がいる!っていうのを読んで取りあえずパンツ8枚捨てました。

    言われてみれば、破れるとかの加減で捨てなかったけど、パンツ破れるってすごいことだよね。かなり。
    気がつけばここ5年は下着買ってないような。。。私も一年に一回丸投げで、毎年新しい下着履き潰してみたい。。。8枚パンツ捨ててもまだあるし。。。。うーーーーん。と、唸るように読み進めておりました。

  • 出来るところだけ片付けよう。あまり急がずにやろう。

  • 対象の読者が40代~50代の子育て終了世代なので、
    子育て中の30代にはなかなか実行できない事も多い。
    とはいえ、すっきり暮らすにはどうするか、
    とても参考になる本。
    特に「片づけない夫」への一考は参考になりました。

  • 目に付く所を綺麗にしても何か心がモヤモヤするのは、手をつけていない(つけられないでいる)引き出しや納戸の中が、気に掛かっているから…。凄く納得しました。

  • 逗子図書館

    あっさり読み終わった。

    たしかに50代向けの片付け本

    37 リサイクルの方法

    x change

    チャリボン

    古着deワクチン

  • 身の回りの片付けを上手にするための指南本の一つで女性向けに書かれた本のようですが、具体的な方法もさることながら、なぜ整理すべきかという心構えについて書かれていた前半部分は印象に残りました。

    今年(2014)50歳を迎えた私にとって、50歳からの生き方は今までを振り返って見直す良い時期に来ているのかもしれませんね。

    いくら片付けても生活している限りは、ゴミも洗い物も毎日出てきます。それらをこなしつつ更に片付ける(整理=廃棄)するにはやはり計画やその前の心の整理が大事なのでしょうね。

    以下は気になったポイントです。

    ・暮らしをリセットする手始めとしておすすめしたいのが、これまでの生活で溜まってきたモノを見直して、片付けること。モノは丁度よい量なら、人に楽しみややすらぎを与えるが、多いと窮屈になる(p12)

    ・ライフスタイルが変化した今、暮らしにあわせた収納や片付けが必要、モノをリセットするか否かで、あなたのこの先の人生が変わってくる(p13)

    ・たまるモノは三層に分けられる、1)うわずみ層(日常的なちらかり)、2)中間層(捨てそびれているモノ)、3)沈殿層(思い出のモノ)(p17)

    ・片付け切れていないモヤモヤの原因は、中間層=捨てそびれているモノである、これを片付ける必要がある(p19)

    ・家の中が片付いていると、気持ちを安定にさせてくれて今やるべき事がクリアになり、決断力と行動力のアップにつながる(p21)

    ・居心地のいい家の共通点は、「使いやすい場所に、ちゃんとモノが置いてある」、そして「置かれているモノ全てに、住む人の愛着が感じられる」こと(p24)

    ・3年先の理想の暮らしをイメージして、それを実現するために片付けで改善したいことを明確にする。そのポイントは、1)やりたいこと、2)手に入れたいもの、3)家族との過ごし方、4)友人との過ごし方、5)地域での過ごし方(p29)

    ・片付けに取りかかる前の心得として、1)片付け日をカレンダーに記入、2)最初は1日1時間から、3)片付ける場所を限定する(p32)

    ・片付けの基本ステップ、1)場所アイテムを限定して、持ち物を把握、2)いる・いらないを決める、1年間使わなかったものは「いらない」と判断、判断付かないものは「保留箱」、3)いるものを使いやすく収納(p33)

    ・思い出を残す場合、かたちを変えるという方法がある。服なら写真をとって服自体は処分(p34)

    ・モノを手放すときのコツ、1)使うかもは捨てても困らない、2)いつかはずっとこない、3)とりあえずで逃げない、4)高かったのは価格であり価値でない、5)思い出を特別扱いしない(p35)

    ・服、小物、バック、靴を選ぶときの前提は、身に着けていて「ラク」なこと(p45)

    ・引き出しにしまう際には、重ねずに「立てて」いれるのがポイント(p48)

    ・食器の整理で重要なのは、それを処分するかではなく、どれを残すか、残す基準は実用面と愛着(p70)

    ・押入れから出したもので1年間一度も使わなかった日用品は潔く処分(p75)

    ・掃除で活用したいのが、充電式のコードレス掃除機(p97)

    ・有機野菜の宅配サービスを週1回のペースで利用すると旬の野菜を中心になかなか買わないような珍しい野菜も食べられる、蒸すだけでも簡単に料理可能(p99)

    ・モノの買い方として、クレジットカードをやめて現金払いにする、3万円以上でも現金決済か代引きにすることで、買う必要があるかを自問するようにする(p102)

    ・自分の特等席をつくる、ベランダに椅子とテーブル、自分専用の椅子など(p141)

    ・暮らしの贅肉をすてたくなる周期があり、それが5年、丸ごと処分することで暮らしの流れを変える(p142)

    2014年6月22日作成

  • 私にはまだ早いかも。

  • 40代以上向き。文字中心。
    今後の生き方に通じる「片付けをきっかけにした考え方」を
    教えてくれる感じ。

  • とりあえず、大掃除に役立てようかと。
    確かに、日常的な散らかりと捨てられない思い出の品の間にあるものが1番始末に負えないなぁ…。

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