家づくり解剖図鑑

著者 : 大島健二
  • エクスナレッジ (2014年6月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767818283

作品紹介

日本の住宅が誇るべき土間、縁側、家族団らんの茶の間、畳の間、床の間、格子…これらを現代の住宅に上手に取り入れる。絶妙な部屋の配置から、片付く家のヒミツ、細部のこだわりなど、暮らしやすさにはルールがある。

家づくり解剖図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 単純に、「そういう考えができるのか」という部分は面白かった。
    ただ、先行して出ていた姉妹編?の『住まいの解剖図鑑』のほうが実践的な内容が入って、家造りを考える立場からは参考になった。

  • イラストいっぱいであいかわらず、色々なアイディアが詰まっている。

  • 住まいづくり関連書籍まつり第5段、解剖図鑑シリーズ。

    解剖図鑑シリーズにしてはあんまりインパクトなし。

    土間や玄関や、もろもろこんな使い方がありますよーーっていう紹介(特に昭和な家の良さとか)、
    あまり取り入れたいものはなくちょっと残念。

  • 2015.10.24

    思ったよりあれれ?
    もっと昔々の民家を想像してたら、めっさ現代の動線の話だった

  • たいてい写真を見て、お〜〜!とか思ってたんだけど、イラストのは初めて。
    これはこれで、イメージが膨らんで良いかも。
    予想外に楽しめました。

  • この手のシリーズは、見ていて飽きないです。家づくりって、本当に楽しいんですよね(*^v^)

  • 戸建て住宅の設計に関して、施主に対して様々なアイデアを分かりやすく説明してくれる本。
    このシリーズは著者が違っても、構成やらイラストやらがそっくり。
    ゴーストライターがいるのではないかと思う。
    楽しいアイデア満載なので、読んでいてウキウキしてくる。
    これから家を買う人、またはリフォームする人にオススメです。

  • ポイントが集約されていて、プランを考える上で悩んだ時のヒントになると思う。寸法感覚があった方が、より分かりやすいから、どちらかというと実務者向けの本かな。イラストに、必ず人物が入っているから、イメージを話す場合にお客さんが理解しやすいかも。

  • ■2014.07 新聞広告

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