日本の名城解剖図鑑

著者 : 米澤貴紀
制作 : 中川 武 
  • エクスナレッジ (2014年12月29日発売)
3.23
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  • 本棚登録 :162
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767819075

作品紹介

城はなぜそうなっているのか?天守のカタチや装飾のバリエーション、堀、櫓、石垣といった防御の仕組みなどなど、お城の魅力を完全図解。

日本の名城解剖図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 日本の城の入門書。
    最初に、城の歴史、築城の過程、重要部分の解説。
    城の種類には、現存、復元等についても解説。
    個々の城については、過去の城の復元予想まである。
    見どころや薀蓄も散りばめられているので、
    実際に行って確認してみたくなる。
    そして、なんといってもイラストが良い。
    それがこの"解剖"シリーズ共通の良さだと思う。

  • イラストが丁寧に書かれていて楽しい。
    作りが中心に書かれているが、縄張の思想(設計思想)をもう少し書いて欲しい気がした。

  • 日本のお城の作り方や、現存する天守、復元された天守と章別に、イラスト入りで解説した本。
    かなり細かいので、城の歴史でなく、建築を知りたい人にオススメ。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00531216

  • イラストが多い。

  • わかりやすそう

  • 熊本旅行を目前に、図書館でぱらりとめくって、面白そうかなと借りてみたんだけど、、、、いつも疑問に思っていた破風の種類とか説明してるけど、説明が悪くて、ぜーんぜん分からなかった。分かってない人にごまかされながら説明を受けるとこんな感じになると思う。残念の一言

  • このシリーズに注目している。
    建築の勉強をしていなくても、図で建物がわかる!
    こんな本を待ってた。

  • やっぱり城めぐりは面白い

  • 眠り薬として使わせていただきました~序:城の基本(天守のキホンを知る・城の構成を知る・築城の流れを知る・天守の現在の状態から4つに分類する・城の変遷を知る)1:城跡を解剖する(安土城・江戸城・五稜郭・小諸城・竹田城・萩城・高松城・肥前名護屋城)2:現存天守を読み解く(姫路城・松本城・彦根城・犬山城・備中松山城・松山城)3:復元された城たち(名古屋城・熊本城・白石城・白河小峰城・新発田城・掛川城・和歌山城・岡山城・広島城・大洲城・佐賀城・首里城)4:復興された城たち(大坂城・小田原城・忍城・大垣城・清洲城・洲本城)~随分,お世話になりました。別に面白くないわけじゃないけど,色が黒・黄・茶でよく見えないもんだから,眺めている内に眠たくなっちゃって…,イラストも良いけど,写真を使って欲しかったなぁ。目次の4つの分類の4が縦書きの中で横に寝ているんだが,態と? 城ブームは姫路城の修復・一般公開が始まったからでしょうね

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