世界の美しい街の美しいネコ

著者 :
制作 : 小林 希 
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 42
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767819761

作品紹介・あらすじ

ステキな街で暮らす幸せなネコを求めて。ヨーロッパから中南米、北アフリカ、中東、アジアまで、54の街並みとネコをめぐる旅。

感想・レビュー・書評

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  • 都市の野良猫よりずっと幸せそうでいいね。

  • タイトル通り。
    世界の美しい風景の中に佇むネコたち。
    ネコデータ付(なつこい度、遭遇率など)。

    ネコは良いね・・・・。

  • 世界の54の街とネコの写真集。わが県の男木島も登場。たくさんの街を紹介してくれているのは嬉しいけれど、その分一つ一つの街に割り当てられているページ数が少ない。まぁ、ネコがたくさん見られればそれでいいのだが(笑)。街ごとにネコとの遭遇率といったデータが付いていたり、ページ数の「0」に猫耳が付いてたりするのが遊び心があって面白い。ネコ遭遇率100%の街の一つローマでは、古代遺跡トッレ・アルジェンティーナに2~300匹ものネコたちが暮らしているという。野良猫や捨て猫の保護センターになっているらしい。

  • 本屋で見かけて、気になっていた本。
    ねこ好きさんへの本かと思いきや、あとがきを読んで、筆者の思いを知ると、違って見えてくる。
    ねこ、という旅のテーマがあると、より楽しいだろうし、テーマを持つと、旅が積極性を増す気がする。

    本の最後に日本のねこを持ってきているので、本当に旅先から帰国して、ほっとする感じを味わえる。
    私はねこ好きではないし、建築や街並みをもっと写してほしいと思いながら読んだが、同時に、この本はこの形でいいのだろう、とも思う。

    ただ、雰囲気を知るための尺度だとは思うが、「このまち一番の美人ねこ」とか「~度30%」とかいわれると、「なにをもってその数字?」と思ってしまう。また、読ませるためのものではないのだろうが、キャプションが読みづらい。
    そういったちょこちょこ気になるところもある。

    写真は、チュニジアのお皿ねこが好き。

  • A5版サイズの写真集としては小さめですが
    厚さは小説並みにあります。
    各写真に当然猫が写っている美しい町並みに
    うっとり見とれながら、ページをめくっていくだけで
    幸せな気分になります。
    それぞれの街と猫のデータ(なつき度など)の説明
    もしっかりと書かれているので、
    一度パラパラ見た後はじっくり読んで
    思いを馳せる・・・・・

    どちらかというと、プレゼント用というよりも
    自分用に買っておきたい1冊という感じです。
    しばらくカバンに入れて持ち歩いて、いろんな
    場所で眺めたい本に出合えました。

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