住宅建築家 三人三様の流儀

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本棚登録 : 47
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767820095

作品紹介・あらすじ

住まいの神様に愛された3人が本音で語り合う仕事のこと、暮らしのこと、人生のこと。

感想・レビュー・書評

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  • 中村好文、竹原義二、伊礼智という日本でも代表的な住宅建築家と呼ばれる人たちが、互いの設計理論を自己分析した上で、それぞれの設計作品を相互訪問し、意見を取り交わし、最終的にそれぞれの住宅建築にたいする流儀を意見交換しあう内容。
    タイトル通り三人三様の考え方の中にも互いをリスペクトしていることがわかる。
    住宅建築に携わる人にはお薦めの一冊。

  • 本屋で見かけて読んでみました。広葉樹を使うことに興奮してたり、独特の美意識が面白い。前から「建築家」という存在が気になっていたのですが、もっと知りたくなった。

  • 2016/11/12 52

  • クライアントが細かいところまで手が届く分、住宅は難しそうです。

  • 伊礼さんの標準化の話に今まで腑に落ちなかったところがしっくり来た。寸法に対する考え方も参考となった。ルナハウスのぼんやりのあかりがともるリビング、そして窓から見える夜景が美しい。こんな豊かな建築をつくりたい。

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著者プロフィール

建築家

「2013年 『小屋暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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