へんな生きもの へんな生きざま

著者 :
  • エクスナレッジ
4.26
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本棚登録 : 180
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767820354

作品紹介・あらすじ

笑えて泣けて絶句する。生きるのに必死すぎて、こんなにも変てこになった生き物たちの、おかしくも切ない113の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 写真集
    変な生き物は 実物(写真)を見たいと思っていた人は多いはず

    さらに贅沢には できれば動くところが見たい

  • いやー面白い。写真が美麗で、文章も軽妙。次のページをめくらせる引きも持つ。観ていて読んでいて実に楽しい。グロテスク好きな小さな子供なら1日中眺めてるんじゃないだろうか。同様のテーマの本をいくつも出している著者だが、判型の大きさも含めて、集大成と言えるのではないか。

  • 写真が美しい。
    虫から海の生物まで幅広く、最初から最後まで楽しめた。
    コメントも好きなタイプ。

    一番びっくりしたのはクマムシ。何だこりゃー。

    もっとこういう本を出してほしい。

  • 「こんな生きもの本当にいるの?」と言いながら、まじまじと何度も見てしまう。
    綺麗、かわいい、奇妙な、気持ち悪い、絶対出会いたくないっ!
    そして、写真と対峙したままこちらは固まるしかないような生きものもいる。まさに自然界の驚異。
    そんな生きものたちに添えられた文章は軽妙で楽しい。学校にも置いて、子ども達の驚く顔を見てみたい。

  • 「へんな生きもの」はイラストと洒脱な文章で面白かった。
    そして、こちらは写真。
    モノクロのイラストはユーモア溢れるものであったが、
    こちらは写真。しかもカラー!
    生々しいです。
    身体のすみずみまで生きている・・・本物です!
    本当に・・・そうなんだ・・・無駄♪
    ・・・そこまで特化!?
    進化ってなんだろうなぁ~と、思ってしまいます。
    文章は短くなりましたが、更に磨きがかかっておりますよ♪

  • 29年度 4-3(紹介のみ)

  • 生物の擬態に興味があって読んで(見て)みました。期待していたほどの写真はなかったので、図書館本でいいですね。

  • 純粋に、ドキドキしたのいつぶりだろうw
    自然って、世界って、すっごいね・・・。

  • 超精巧から失敗作?な種々雑多な生き物の大きな写真が載っててオススメ。
    変な生き物だけあって感性を刺激する造形してる。

  • 今月お金ないんだから買わないんだからね!と思っていたのに、いつの間にか手にしてレジに持って我がものにしていた一冊。 生物好きにはたまらん一冊。写真を見ているだけでも一日が経つこと間違いなし。とにかく私は大好きなモンハナシャコの妖しい美しさにうっとりし、セイボウの金属光沢にハッとさせられた。 早川いくをさんの哀愁漂うような解説もまたニヤリとさせられたり、かんがえさせられたりする。 生物好きなら読むんだ!

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プロフィール

1965年、東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。『へんないきもの』『うんこがへんないきもの』など著書多数。twitter:@phagetypet40

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