ミニマリストの部屋づくり

著者 :
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 224
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767822143

感想・レビュー・書評

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  • モノを必要最低限にする。
    特に趣味のモノを手放すのは難しい。
    ミニマリストのメリットと方法について簡単に書かれている本。

    特筆すべき良かった点こそなかったように思うが、基本的な概念や考え方について気軽に学ぶことができるのでおすすめ。
    イラストが多くカラフルなので読んでいて楽しいし、作者の暮らしている部屋が想像できておもしろい。

    モノを四つのグループ分類して、そのうち二つのグループに属するものを手放そうというのは参考になった。
    言い方は違うけれど、言ってる内容はこんまりさんの本と同じで「ときめくかどうか」これに尽きる。
    あと手放すときは「今までありがとう」これも同じ。
    そして、モノが少なくなったら片付けと掃除が楽になるということが繰り返し書かれていた。
    そりゃそうだ当たり前だよな、と思いつつも実感するにはやっぱりモノを減らすべきだと思う。

    常識よりも正直を大切に。

  • ミニマリスト本をたくさん読んだけど、おふみさんスタイルが一番しっくりくる。
    特に
    「飾る」
    が良い!

    ダイニングチェアをやめてアウトドアの椅子と机のアイデアは、年を重ねた人にも良いアイデアだと思う=軽いから動かしやすく、掃除しやすい。


  • 借りたもの。
    ブログ『ミニマリスト日和』( http://mount-hayashi.hatenablog.com/ )おふみ氏による、自身のミニマリストへの道を綴った本。

    併読していた佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』( https://booklog.jp/item/1/4847093461 )のように、全てを最小限に持つことを重点に置いていない。
    「掃除がしやすい」ゆとりある生活を目指した結果、ほぼ最小限のものになったとのこと。
    モノを持ちすぎて気が滅入ることは確かにある。
    でも自己表現のひとつとして”飾る”ことを肯定。
    但し気を付けなければならない。「掃除がしやすい」モノの配置に留意すること、”飾る”ということは、必然的に不要なものが増えるということ。
    自分の線引き(ルール、ブレない自分)を保つことで実現。

    掃除、片付け、断捨離とは自己実現の一環(前段階の手段)であることは、牧野智和『日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ』( https://booklog.jp/item/1/4326653930 )指摘していた。それを裏付けるかのように、著者は部屋がすっきりしてヨーガを始めたとのこと。
    自分にとって実りあるものを始めるために、捨てる。

    一番勉強になったのは、モノの捨て時の基準や考え方。
    服や下着など、「まだ着れる…」と考えているうちに、ボロボロになっても慣れてしまって分からなくなっていることがあるので……

  • 理論は分かるけど、何冊読んでも実践出来ない。到達できない場所

  • やっぱり基本は捨てることなんだなぁ.掃除もしやすいしね.ただ,ソファはあっても良かったんでは?と思いました.

  • 特に目新しいことは書いていないため、「これからミニマリストを目指したい・部屋をすっきりさせたい」と思っている人の入門者によさそう。
    ミニマリスト思考の本は多々あれど、ものを「飾る」ことに触れている本はあまり見かけないので、そのあたりは参考になった。
    イラスト多めで読みやすい点も◎。

  • 捨てる素晴らしさを再認識。
    あと、モーニングページも真似してみたい。

  • 残す・手離すの境界線 ためになりました。
    うん、 きっとうちも物が多すぎるに違いない。掃除もできないのはモノの適量がハンパなくオーバーしてるんだなーと。

    作者の家ほどものを減らす気はありませんが、モノの住所を決めきれないほどものが溢れてるのはいかんのね〜と、気づかされる本。


  • 自分の暮らしたい部屋のイメージを考えることが大切

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著者プロフィール

おふみ1988年生まれ。夫婦2人暮らし。元々モノを捨てられないマキシマリストだったが、「身軽になりたい」と思い、夫婦揃って家中のモノを減らし、ミニマリストに。服を減らす中で、自分に似合う服を繰り返し着たいと思うようになった。そのような毎日を、ほぼ日手帳に絵日記を描き、ブログ「ミニマリスト日和」で公開したところ、1日120万PVとなり、人気を博している。

「2016年 『服を減らせば、おしゃれになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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