ミニマリストの部屋づくり

著者 :
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 205
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767822143

感想・レビュー・書評

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  • モノを必要最低限にする。
    特に趣味のモノを手放すのは難しい。
    ミニマリストのメリットと方法について簡単に書かれている本。

    特筆すべき良かった点こそなかったように思うが、基本的な概念や考え方について気軽に学ぶことができるのでおすすめ。
    イラストが多くカラフルなので読んでいて楽しいし、作者の暮らしている部屋が想像できておもしろい。

    モノを四つのグループ分類して、そのうち二つのグループに属するものを手放そうというのは参考になった。
    言い方は違うけれど、言ってる内容はこんまりさんの本と同じで「ときめくかどうか」これに尽きる。
    あと手放すときは「今までありがとう」これも同じ。
    そして、モノが少なくなったら片付けと掃除が楽になるということが繰り返し書かれていた。
    そりゃそうだ当たり前だよな、と思いつつも実感するにはやっぱりモノを減らすべきだと思う。

    常識よりも正直を大切に。

  • やっぱり基本は捨てることなんだなぁ.掃除もしやすいしね.ただ,ソファはあっても良かったんでは?と思いました.

  • 特に目新しいことは書いていないため、「これからミニマリストを目指したい・部屋をすっきりさせたい」と思っている人の入門者によさそう。
    ミニマリスト思考の本は多々あれど、ものを「飾る」ことに触れている本はあまり見かけないので、そのあたりは参考になった。
    イラスト多めで読みやすい点も◎。

  • 捨てる素晴らしさを再認識。
    あと、モーニングページも真似してみたい。

  • 残す・手離すの境界線 ためになりました。
    うん、 きっとうちも物が多すぎるに違いない。掃除もできないのはモノの適量がハンパなくオーバーしてるんだなーと。

    作者の家ほどものを減らす気はありませんが、モノの住所を決めきれないほどものが溢れてるのはいかんのね〜と、気づかされる本。


  • 自分の暮らしたい部屋のイメージを考えることが大切

  • 最近ちょっとわかってきた気がする。
    捨てなくてもいいっていう選択肢もあるし。

  • アイリスオーヤマのエアリーマットレスとコールマンのスリーピングバッグ(寝袋)の組合せで3シーズンを乗り切るのに驚いた。

  • 読みやすい。さらっと。

    目新しい事はもうないかも。

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プロフィール

おふみ1988年生まれ。夫婦2人暮らし。元々モノを捨てられないマキシマリストだったが、「身軽になりたい」と思い、夫婦揃って家中のモノを減らし、ミニマリストに。服を減らす中で、自分に似合う服を繰り返し着たいと思うようになった。そのような毎日を、ほぼ日手帳に絵日記を描き、ブログ「ミニマリスト日和」で公開したところ、1日120万PVとなり、人気を博している。

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