仏像とお寺の解剖図鑑

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  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767822464

作品紹介・あらすじ

なぜ人はお寺に行くと心癒されるのか?仏像には如来、菩薩、明王、天部とさまざまな種類があります。仏像の見分け方や鑑賞方法とともに重要なのが、「うつわ」である建物の見かた。これをセットで見ることで、仏の世界がぐっと身近になるはず!本書は仏像とともに、その入れ物である寺院建築の見かたを解説しています。これを理解しないと先人達の秘めた願いは見えてきません。なぜならば、人々を病気や災いから守り、仏の世界へと導く精緻な仕掛けが、仏像の持ち物やしぐさだけでなく、建物の配置やディテールにも込められているからです。

感想・レビュー・書評

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  • 長いことちょいちょい読んでいたのが、やっとのことで読み終わったという感じです。やっと前に進めます。

    しぐさやポーズなどから、ささやかにうかがい知れる仏像の思い。こちらが読み取る力あってこそなのだと思うと、そういう部分が知れてよかったです。

  • 仏像とお寺、その意匠にこんなにも多くの意味付けがあったとは! お寺への興味が増していく毎に自身の年を感じてしまう反面、この本を片手に寺々を巡りたくなる。好奇心を駆り立てる一冊でした。

  • 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/207193

  • 仏像を鑑賞するのに便利な辞典である。仏像は信仰の対象であるはずなのに、芸術作品ともなっている。

  • 【新着図書ピックアップ!】日本史や美術の教科書でおなじみのお寺と仏像。鎌倉や奈良の大仏、最近は牛久のどデカい大仏も観光スポットになっているそうな。仏像のには4カテゴリーあって、如来は悟りをひらいた後の釈迦がモデルで、菩薩は修行時代の若き釈迦だなんて知らなかった。修学旅行で京都・奈良に行く中学3年生に持たせたい。東洋美術や仏教、日本史に興味があるそこのアナタ、読んで損はアリませぬぞ。

    【New Book!】This book is very easy to understand, informative to know Buddha statues and its knowledge.Recommended for anyone interested in Japanese history, the Eastern art, and Buddhism.

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