ファット・キャット・アート ―デブ猫、名画を語る―

制作 : 喜多 直子 
  • エクスナレッジ
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767822990

作品紹介・あらすじ

巨大なデブ猫が、名画の中にまぎれこむ!?ミケランジェロの『アダムの創造』、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』、クリムトの『接吻』、ラファエロの二人の天使…古今東西の絵画の中に鎮座するのは、茶トラのぽっちゃり猫、ツァラトゥストラ。真実の美術史が今ここに明かされる!

感想・レビュー・書評

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  • Светланаの労力に脱帽!もふもふЗаратустраに乾杯!!絵だけ見てるとそれほどでもないのですが、文(原文確認してません)がなかなか面白い。そう来るか!!!お気に入りの絵に思わずニンマリ。ちなみに私は犬派です。

  • 名画の中に巨大なデブ猫が紛れ込む。こちらを真実の画として、修復後絵画として、モデルとなった設定のにゃんこ(ツァラトゥストラ・10kg)が解説していく一冊。
    その見事な融合は、違和感を感じません。古代から近現代まで、ただ驚きと感動のアートです。

  • 茶トラ猫はファットなイメージがありますよね〜。

  • 冒頭のこの本の(これらの作品の)成り立ちが書かれている部分はよかった。が、各作品の解説は余計に感じる。絵だけで愉しめ、原作の明記、原作について画家・制作年・所蔵(トレチヤコフとか個人蔵とか)みたいなことの索引があればいい。まあ有名な絵ばかりだから調べればすぐわかるんだけどね。
    ロシアの人名でウラジミールとか定番の残念訳も散見。
    むしろ、ロシアでロシア語版購入する方が勉強になったかと考え始めている。家族には好評、楽しめる。

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