気まぐれカメラBOOK2 (玄光社MOOK)

著者 :
  • 玄光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768302941

感想・レビュー・書評

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  • 自称・脱力カメラマンこと藤田一咲氏の気まぐれカメラシリーズ第二作目(ましかく写真を入れると3作目)。2010年に出たこの本は比較的入手しやすいものが多いので一作目よりお勧めです。今回はフィルムカメラだけでなくトイデジやi-phoneアプリも紹介。こよなく愛するハッセルブラッドやこだわりのピンホールカメラももちろん登場。存分に思い入れを語っています。ハーフカメラ、昔の子供カメラ、トイカメラからポラロイドまで…見ているだけで楽しくなります。新たなカメラが欲しくなってしまうことが難点ですがw(Diana miniが可愛い、欲しい!)
    この人の撮る写真と文章は本当に和ませてくれます。「いい写真を撮ることに疲れたらフィッシュアイでなごむ」などプロのカメラマンらしい息抜き法が微笑ましい。

  • 前作同様にいつも出して眺めてます。
    こんなにもカメラって存在するのかというくらい
    いろんなカメラが紹介されてます。
    ウハウハですww
    しあわせです☆

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著者プロフィール

写真家。東京都生まれ。二十代をパリに暮らし、喫茶三昧。あらゆるジャンルの写真を手掛け、広告、雑誌、書籍と幅広く活躍。写真展、著書多数。

「2017年 『本のお茶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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