装丁の仕事174人 (玄光社MOOK WORKBOOK ON BOOKS 8)

制作 : 日本図書設計家協会 
  • 玄光社 (2010年3月29日発売)
3.11
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768303016

装丁の仕事174人 (玄光社MOOK WORKBOOK ON BOOKS 8)の感想・レビュー・書評

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  • 日本図書設計家協会の存在を始めて知った。
    この本は日本図書設計家協会の会員(想定家120人、イラストレーター44人)が装丁、装画を手がけた本が紹介されている。
    私達と本を作りませんかと語りかけてる本かな?


    1人1頁で冊数も本の並べ方も1人1人違う。どう見せるかも結構重要みたいだ。

    カバーの肌触りは正直ちょっと微妙かも…。

  • たっぷり装丁が乗ってるので参考になる

  • 請求記号:022.57/Nih

  • 日本図書設計家協会・関西支部企画展
    「本の棲む場所展――装丁家・装画家がつくる小宇宙」

    ■開催日時:2012年10月17日(水) ~ 10月30日(火)
    ■場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階 salon de 7
    入場無料

    装丁家・装画家が自作を用いて各自の〈本棚〉を演出します。
    つくる、みせる、届ける、出会う――
    本の棲む場所には、人と本との色々な「つながり」があるのです。
    http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html#20121017_event

  • 成毛眞さんが、装丁関係のお薦め本としてHONZ.jpで紹介していた本。
    届いた本を手に取ってまず、この本の独特なカバーにびっくり。肌が吸い付くような手触りで、こんな質感の本は初めて見た。
    さすが装丁の本だけあって、装丁に凝ってる。

    174人の装丁デザイナーの作品が、一人につき1ページに集めて掲載されている。
    本来は出版関係者向けなのだろうが、素人がぺらぺら捲っていても、本をデザイナーの作品として、普段と違った視点から眺めるのは面白い。

  • 174人の装丁家たちの仕事。

    1人1ページで担当した装丁の紹介になっている。
    多くの人が自分のある分野に定めて仕事をしているようだ。これは特定の出版社から仕事を請けているのなら当然のなりゆきだろう。

    もったいないのは、それぞれの仕事カタログになってしまったこと。
    作品への思い入れとか、コメントとかを載せてくれればより各人の個性を認める事が出来ただろう。

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