ポートレート撮影テクニック100 (玄光社MOOK テクニック100シリーズ)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768303740

感想・レビュー・書評

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  • 日本のWEBサイトを開くと、
    どうしてこうも日本人は可愛い女の子が多いんだろう?
    と、改めて日本の女性の美しさに誇らしい気持ちになると同時に、
    今回のこの本を読んで、
    やられた!!という気分になった。

    レフ板で囲んでフラッシュで影をわざと作り、背景との距離感をええ感じに調整することによって、
    クラスで中盤くらいの女の子が、一気にモデル級に可愛くなる、
    というトリックをこの本は教えてくれた。

    しかし、初心者としてはまだ自宅にスタジオを構えるほどの余裕はなく、
    ましてレフ板やストロボを持つ係の人と一緒に街中で取るほどの気合がないので、
    今の自分には少し実践向けではないように感じた。

    でも、こんなに綺麗に写真を撮ってあげられたら、
    どんな人だって喜んでくれるだろうと思い、カメラの撮影技術をもっと向上させていきたいと感じることができた。

  • ポートレートを撮るときに意識したい3つのこと
    1 ポートレートを撮る上で必要な基礎知識
    2 ロケーション別ポートレートテクニック1 屋外で撮る
    3 ロケーション別ポートレートテクニック2 屋内で撮る
    4 ロケーション別ポートレートテクニック3 スタジオで撮る
    5 ポートレートをきちんと仕上げるための画像加工テクニック

  • 「逆光」と「半逆光」は背景が成立しやすい、ポートレートに最適な光。夕方は太陽の角度が低くなり光が全身を照らすように当たる。日没直後の薄暮の時間帯は光が柔らかく全体に回るのでしっとり感を表現できる。キャッチライトが入ると瞳に生き生きとした表情が出る。カメラアングルは意識的に変化をつける。「ウイスキー」と発声させ「キー」の瞬間に撮る手法は、口が自然な形で表情のこわばりも和らぐ。

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