装丁・装画の流儀 (玄光社MOOK WORKBOOK ON BOOKS 9)

制作 : 日本図書設計家協会 
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本棚登録 : 45
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768303825

感想・レビュー・書評

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  • [図書館]
    読了:2012/10/9

    ごった混ぜ過ぎて、また、解説も特になく装丁家・装画家さんのコメントだけなので、流儀というものは特に見えて来なかった。
    アレクシア女史シリーズのタイトルフォントが、装丁家さんの手作りとは知らなかった。

  • ★★★★☆
    装丁家・装画家163人へのインタビュー、彼らがてがけた本。
    名前は知らずとも(←失礼)、その作品を見るとああ!と手をうつものばかり。
    いかにして本をデザインしているか、描いているか、どのような想いを込めているか、仕事に誇りを持っているか。

    巻末に書籍の各部の名称の図解が載っていて、ほほうと思ったんが、花ぎれ→Head-band、天→Head-edgeなど、英単語も併記していたこと。
    日本と同じ部分に名称がついているなんておもしろいねえと思ったんだけど、そういえば現在の製本の形は英語圏から入ってきたんでした。
    (まっきー)

  • 請求記号:022.57/Nih/2012

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784768303825

  • 片桐はいりさんの『もぎりよ、今夜もありがとう』が載っててピカーン!発行時に新聞で紹介されから気になってましたが素敵な装丁っ!
    でもまだ読めてないっす…


    あと『日出処の天子』完全版の装丁も掲載されてて!担当の岡田さんに拍手喝采です。最高の装丁だと思ってます。文庫よりもやはり完全版が欲しい…!って思ってしまう美しい装丁です。

  • 何これ、楽し~い!

    163人の装丁家・装画家の作品、ポリシー、お気に入り作品などが、実際の本の表紙写真とともに紹介されている。

    うち15人の装丁家さんは、彼らの仕事場や本棚なども写真入りで掲載されていて、目を凝らして本棚の中を必死で覗いちゃったりして。

    さらに巻末には、27人の書籍のプロたちによる電子書籍についての討論と、付録として、一般人はあまり知ることのない、書籍・和製本の種類や各部名称、紙サイズ等までが図入りでわかりやすく紹介されていて、そこだけでもなんだか面白い!

    数えてないけれどたぶんトータルでは数百冊(わからない、ひょっとしてもっとかも?)の本が載っており、本屋に紛れ込んだような気分。
    どうして本って、表紙を眺めるだけでもわくわくしてしまうのだろう?
    全く預かり知らない分野の「クラウド時代の法律実務」とか「必至基本問題集」なんていう本まで、次々と現れる様々な本たちを眺め、なぜだが楽しくなってくる。

    そのわくわく気分とは裏腹に、こんなに数多くの本が紹介されているのに、読んだことがあるのはその一割にも満たないという事実…。
    え、なんか悲しいんですけど…。

  • どのような本か楽しみです。。。

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